MONGOL-モンゴル-

acteur No.6 (2007 MAY) (6) (キネ旬ムック) Book acteur No.6 (2007 MAY) (6) (キネ旬ムック)

販売元:キネマ旬報 社
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 先月、シネコンで「モンゴル」のスポット広告に浅野忠信さんが登場、「いつ見られますかと聞かれるたびに『いやー、予定が立ってないんです』と応えてたんですが、やっと見ていただけます」と嬉しそうに話すのでびっくり、アカデミー外国語映画賞の候補になったから公開決定したようです、はあー。昨年の「蒼き狼」は全然見る気にならなかった私ですが、テーマ的には好きだし、きっとスクリーンで見るべき映画だろうと行って来ました。

 圧倒的な自然、戦闘シーンすら息を呑む美しさで、久々に映画らしい映画を見た気がしました。泥臭く力強く、なんというか映像に虚飾がない、どこがどう他の映画と違うのかわかりませんが、とにかく独特のトーンが新鮮でした。兵士たちの面構えもいい。実に味のある顔ばかりです。

 チンギス・ハーンの物語でありながらタイトルは「モンゴル」、なぜ、と思ったけれど見終わって、モンゴルおよびモンゴル人が主人公なんだと感じました。浅野さんの出演作はDVDで「五条霊戦記」を見たくらいで、正直ぴんとこなかったのですが、今回は素晴らしい、役になりきってましたね、注目していきたいです。妻ボルテ役のクーラン・チュランも初演技とは思えない存在感、確かにあの妻なくしてテムジンは生き延びることさえ難しかったろうと思わされます。ネタバレになりますが「私を選びなさい」ですからねえ、10歳の少女が!

 ドイツ、ロシア、モンゴル、カザフスタン、4カ国の合作。主演は日本人、助演は中国人、スタッフも多国籍、そして監督はロシアのセルゲイ・ボドロフ。他の作品も見てみたいです、今度でアカデミー賞外国語映画賞の候補は3度目なんですね。

ハリウッドで勝て!」で一瀬さんは、映画には必ず「リアリティーの対価」(2時間なら2時間、客に「ウソをホントとして」楽しんでもらうために最低限必要な「適正コスト」)があると書かれています。しかし日本映画は「コストをかけないと絶対に出ない種類のリアリティー」の手抜きをする、安く上げようと姿勢ばかりが目に付き、その種のけち臭さは作品の質に反映されてしまうのだと。

 おそらく「モンゴル」ならそんなことはないだろうと期待し、それは見事に応えられました。いちばんの見せ場はラスト付近の戦闘ですが、両軍の俯瞰だけでほぼ私は満足してしまいました。制作費は50億ということですが、さすが、かけるべき所にかけたという感じです。妙なお涙頂戴シーンがないことにも感心、いろんな形の別離が描かれますが節度のある表現で、私は大変気に入りました。是非多くの人に劇場で見てほしいです。

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燃えよドラゴン

ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 DVD ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/08
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 私って血中男濃度(?)が高いほうではなかろうか。小学校低学年から少年マンガ誌で「ゼロ戦隼人」(ここに出てくる主題歌、ほとんど歌えますー、なつかしー!)「伊賀の影丸」(逆さ吊りで水桶に顔を漬けられる影丸にサドの血が騒ぎました)等々大好きだったし、野球もそこそこTV観戦してたし「巨人の星」「明日のジョー」だって雑誌連載時にリアルタイムで読んでます。(年がばれます)。あるゲイの方が「自分は野球やサッカーに燃えたことはない」と、なんとなく自慢げにブログに書いてらしたけど、それって寂しくないですか? 貴方の血中男濃度はそんなに薄かとですか? 

 こんなことを書くのも、ヨンリーさんからコメントいただき、久々にお邪魔してみたら。なんと「燃えよドラゴン」(ブルース・リー主演)の話題が出てるじゃないですか、なつかしー! あれは傑作ですよね、数々のシーンを思い出すだけで血が滾ります。「スクリーン」誌で紹介されたときから絶対見る! と意気込み、映画館で見たときには興奮しました。

 公開直前に謎の死を遂げたリー、日本公開時には既に他界。それを知りつつ見た本編には圧倒されました。「アチョー!」の掛け声とヌンチャクブームに火がつきましたね。え、ジャッキー・チェンも出てたんですか、ノンクレジットですが? 彼の映画は初期の「少林寺木人拳」くらいしか見てません。ブルース・リーの影響で見たくなったんでしょうかねえ、あまりコミカルな作品でないと評されてますがジャッキーの師匠が「虎」「鶴」など空手の型で表現してて、それが笑えたように記憶しておりますが。もう30年前の映画ですか、はあ。

 何が書きかったかというと。ヨンリーさん宅で「このテのは全然興味なさそうな気がしたんで」とレスされちゃったので、そんなことありません! と言いたかっただけです。私はジャンルを問わずなんでも超一流には目ざとい(つもり)です。ブルース・リーは永遠に不滅です。もし彼の作品を未見の方がいたら、あまりにも勿体ない、「燃えよドラゴン」だけは是非見てください!

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モンティ・パイソン&ホーリー・グレイル

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル DVD モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/03/21
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 これを「アーサー王伝説」のジャンルに入れていいのかどうか、ヒジョーに迷うところでありますが、って。「ホーリー・グレイル(聖杯)」とちゃんとタイトルに入ってるんだし中身は紛れもないアーサー王伝説(聖杯探しの旅)。でもモンティ・パイソンだからなあ。と書いただけで、私の不安が、分かる人には分かると思いますが。

 Amazonの解説やレビューを読めば、その脱力内容は見当がつくかと。でも実際に見ないと、モンティ・パイソンの世界を知るのは難しい。コワイもの見たさの貴方、オススメです。期待はずれだったらゴメンね。

 しっかしなー、初めてこれを見たときの衝撃は思い出すだに恐ろしい。「なんじゃこりゃー」って、それだけなんですけどね。(爆)かわゆい白うさぎちゃんが「恐ろしい幻獣」というので騎士たち思いっきりバカにして立ち向かっていくのですが。即・首ちょん切られちゃって。その時のうさぎちゃんは恐ろしげな顔に変わってますが、安っぽいぬいぐるみなんですよ。登場したときは本物の白うさぎですが。

 まあ、こんなエピソードがこれでもかと詰め込まれ、まじめな人は怒ってしまうかも? イギリス的ユーモアを解せるかどうか、踏み絵のような作品です。

 私はビデオで見たのだけど、DVDの超豪華特典ラインナップに垂涎。以下がその全容です。

★特典映像内容
(1)カラオケ(挿入歌3曲)
(2)テリー・ジョーンズとマイケル・ペイリンによるロケ地案内
(3)食料省ココナッツ部門によるココナッツの正しい使用法
(4)"フランス城"と"ニッの騎士"の日本語吹き替えとその英語字幕
(5)1974年12月にBBCで放映されたメイキング
(6)当時のパブリシティ集
(7)当時のポスターなどを集めたギャラリー
(8)未発表のスチールを集めたギャラリー
(9)トレーラー(ステレオ&モノ)
(10)出演者紹介
(11)LEGOのアニメによる『円卓の騎士』
(12)テリー・ギリアムとテリー・ジョーンズによる低予算で映画を作る方法
(13)テリー・ギリアムによる未使用スケッチ集
(14)ウェブサイト・インフォイメーション
(15)クレジット

 特に(11)に惹かれるんですけどー、浅田真央ちゃんも大好きなレゴでアニメ! 私も好きですけどねー。うわー、どんなんだろう、めちゃくちゃ見たいゾー♪

 ところで今頃になって気づいたんですが、これってテリー・ギリアムが監督してたんですね、ひえー。やはりUK映画は奥が深い、深すぎる!

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黙秘

黙秘 DVD 黙秘

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/08/05
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 オンラインDVDレンタルDのHPで「あの人が選ぶ10枚」というコーナーがあり、マンガ家でタレントの蛭子能収さん(好き♪)も登場していた。彼が真っ先に挙げていたのが「黙秘」(95、米)。スティーヴン・キング原作でキャシー・ベイツ主演、期待できそう♪

 メイン州の小さな島。富豪の老未亡人ヴェラが死亡。20年にわたって彼女の世話をしてきたメイドのドロレス(キャシー・ベイツ)が疑われる。
  娘セリーナ(ジェニファー・ジェイソン・リー。「イグジステンズ」でジュードと共演)が島に戻ってくる。セリーナは、執拗な刑事(クリストファー・プラマー)の追求から母を守ろうとするが。

 NYでジャーナリストをしているセリーナは、ハイスクール卒業以来15年、島に足を踏み入れなかった。アルコールと薬漬けで精神も不安定。アル中だった父の事故死が関係しているらしい。
 寒寒とした島で、次々と過去が明らかになっていく。
 母をののしるセリーナ。後のドアが開き、父が現れる。眼を疑うドロレス。夜なのに戸外は明るい。回想シーンの見事な導入部だ。過去と現在をひとつの画面で見せるテクニックに感心した。

 ドロレスは夫の酒と暴力に愛想を尽かしていたが、セリーナの学費にまで手をつけられて切迫する。ヴェラの前で涙を見せたドロレスは、ヴェラに事情を話す。
 と、ヴェラは大変な示唆をするのだ。
「<事故>は不幸な女のいいお友達よ。私は経験済み。」
 ヴェラの夫は車の事故で亡くなっていた。冷たい夫だった。
 そして日食の島を舞台に、ドロレスの夫が事故死した、あの日がやってくる…。

 キングは、原作よりも良い出来だ、とこの映画を誉めたそうである。私は原作は読んでいないが、これほど見事な出来なら、キングがそう言うのも無理はないと感じた。
 最後まで息詰まる展開、一気に見た。「ニューオーリンズ・トライアル」に続いて音声解説つきで再見してしまったではないか。

 監督はテイラー・ハックフォード。「愛と青春の旅立ち」を撮ったというから、かなりのベテランだろう。実に細部までよく考えて作ってあるのがわかって興味深かった。
「何よりも母と娘の物語だ」との監督の言葉に深く頷いてしまった。
 極上のサスペンスと、それに負けないくらいのドラマ。母と娘はともに過去を見据え、新しい絆を作りだしたに違いない。

 と、大好きな作品なのだが、この「黙秘」という邦題には非常に疑問だ。取調べで黙秘してるシーンなんてあった?
 ドロレスの秘密は見ているうちに明らかになるし、原題[DOLORES CLAIBORNE]のままで良かったんじゃないだろうか? 夫の死後、ドロレスがCLAIBORNE姓に戻った、というのがミソなのだし。

 ハックフォード監督はジェニファー・ジェイソン・リーのファンで、是非彼女を娘のセリーナ役に、と所望したそうで、彼女は抜擢に応えていた。「イズジステンズ」での金髪の女王さまぶりが印象的だったが、心に傷を抱えて酒と薬に浸る姿は痛々しかった。

 いちばん怖いシーンは、セリーナがフェリーのデッキで、過去の自分と父親に見るところ。記憶の底に埋めていた真実をそこで直視する。船室に戻ろうとしたセリーナは鏡の前で立ちすくむ。映っていたのはセリーナの後姿だった。ブルネットの髪が…、髪が割れて別の顔が出てくるかとゾッとした。

 だが、もっと忘れられないのは、ドロレスの女主人、ヴェラの言葉「ピンチは5つでなく6つよ。」
 洗濯したシーツを干すのに、ピンチを6つ使うように念を押すのだが、ピンチ6つで干すって面倒なのでは? 5つなら簡単だ、ピンチ2つで両端を留め、真中に1つ。残り2個を中間地点に留めればOK。これが6つになると…、すぐには考えつかなくて悩んでしまった。
 他にも窓は一日2時間開けて風を通すこと等々、ドロレス曰く「ヴェラは自分のルールに縛られていた」。夫に疎まれたのも、そんな部分が禍したのでは、とふと思った。

「自分のルールに縛られる」、怖い言葉だ。私も色々な面で自分に縛られている気がする。

 蛭子さんの紹介がなかったら、「黙秘」は存在も知らないで終っただろう。蛭子さん、本当にありがとうございます。

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モーリス

 ある日の午後、職場でテレ東の洋画放映をラジオで聞いた。今日は「モーリス」か、そういえばどんな話なんだろ?
 単なるお耽美映画だと決めつけていた私は、放送が終るや、この作品の虜になっていた。ここここんな話だったんかー! 即、原作とビデオソフトを買い、読みまくり見まくった。パンフレットも近所の古本屋で手に入れた。
 なんといっても男が男に夜這いする、これですよ! 男同士の話は数々あれど、こんな展開、聞いたことがない。いやー、腰が抜けるほどの驚喜。
「オスカー・ワイルド」公開のとき、S.フライ氏がインタビューで例のシーンに触れ、「J.ウィルビーとR.グレイブスが、男同士のベッドシーンなんて冗談じゃないよ、とぶつぶつ言っていたのが、いざ本番となるとのめりこんで演技したそうだ。ちゃんとした役者というのは、そういうものだよ。」と語っていたのを思い出す。

 製作は87年、あのジェームズ・アイボリー監督作品。日本でも女性から熱い支持を受けたが、天邪鬼な私は、もういいよそんな話は、とウンザリしていたのだった。
 というわけで遅れてやってきた「モーリス」フリークの私。今も平静にこの作品を語るのは難しいのだが。
 久々に見なおしてみて、やはりツボな場面は同じだなあ、と。
 私は前半のクライブ(ヒュー・グラント)とモーリス(ジェームズ・ウィルビー)との美しい交歓より、後半の猟場番アレック(ルパート・グレイブス)との関係に惹かれる。
 アレックがモーリスに強引に迫ったのはアルゼンチンへの移住を控え、1度だけでも…と切迫していたせいだろう。また、アレックの思いのほどは、注意深く見ていればよくわかる。なんとかしてモーリスと言葉だけでも交わそうとしている。モーリスのチップを断るのは、彼から施されたくなかったのだろう、少しでも対等でありたかったはず。豪雨の中、モーリスの荷物を進んで積みこむのがその証拠。
 もうすぐ南米へ移住、2度と逢えなくなる。その前にもう一度…と手紙を書くのだが。

 愛の前に身分の問題を持ち出すなど、モーリスも最初は素直ではない。が、90年前の古い因習に縛られたイギリスで、こうして出会えたのは本当に奇蹟なのだ。2人の気持ちが通じ合って本当に良かった。
 男同士の愛がどうこう、というより、困難を乗り越えて自分の道を選んだ二人に胸うたれてしまうのだ。

「モーリス」はDVD廃盤、再発したら売れると思うんだけど。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G0NO/ref=lm_lb_1/503-2004234-7919944

ゲイ短編小説集 Book ゲイ短編小説集

著者:オスカー ワイルド,D.H. ロレンス,シャーウッド アンダーソン,E.M. フォースター,ヘンリー ジェイムズ,サマセット モーム,サキ,Saki
販売元:平凡社
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