ルール

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DVD ルール デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/11/25
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 TSUTATAがまたまた半額だったので借りてみましたー、ジャレッド出演作。ホラーは苦手ですがバタバタしてたので最初に見つけたこれを掴んでレジへ。98年と言うと彼は26くらい? 相変わらず若い、ちゃんと大学生に見えます♪ データはこちら

 さて。Junjunさんから嬉しいコメントをいただいてます。

【びあんこさんもジャレを気に入っているようで嬉しいです。私も私的に語らせてください(笑)。実はジェイクの前は「アレキサンダー」を観て以来ジャレにハマっていたのです。彼からダークヘアー&ブルーアイの美しさに目覚めたんですよ~。ジェイクと瞳の美しさは互角ですね。】

 そうそう、ジェイクもジャレッドも素敵なブルーアイで悩殺してくれますよね~、共演作の「Highway」の到着が待ちきれません! 「ルール」でももちろんジャレッドのブルーアイはそりゃもう♪ 評価はさまざまですが私は彼が主演と言うだけで◎ですね、うふふ。

 大学新聞の辣腕記者ポールがジャレッドの役どころ、作中でも「ポール、すてきね」と言われてましたが他の男性陣は引き立て役に過ぎず~、でも女性キャラが皆かわいいので楽しく拝見しました。

 思ったほどスプラッタでもなく、そこそこ緊張感を保ちながら最後までいってくれて私は楽しめましたが。ホラー好きの皆さんはいろいろ苦言を呈しているのですね。私の懸念は、途中であほらしくなったらどうしよう、でしたが。そんなことは全くなく、少なくともジャレッド目当てで見る方は失望しないと思います。ミニメイキングA,Bに制作風景の特典映像にもジャレッドが少し映ってます。

 舞台はニューイングランドですが、実際の撮影地はトロント、カナダでございます。カナダはBBMの撮影地でもあり、トロント映画祭はBBMともゆかりが深いですよね、それだけでも嬉しくなってしまいました。あと、原題が「都市伝説」なんですが、郊外の大学が舞台なだけに「?」でした。でも続編2,3が作られているので、それなりに受けたんでしょうか。ジャレッドが出てないので見ませんけど。

 ジャレッド以外は知らない顔ばかり、と思ったけど、一人だけ見覚えが。警備員を演じたロレッタ・デヴァインは「クラッシュ」でマット・ディロンからひどいことを言われた病院の事務員でした~。

 本日はクリスマス・イブ、若きジャレッドの麗しいお姿を拝見できて良かったです。何故か教徒の少ない日本ではおおっぴらにクリスマスを祝ってしまうのですが、欧米ではこの時期、Happy Holiday Seasonとかいうのですよね。明日はもう週明けですが、数日で正月休み、お仕事で忙しい皆さん、あと数日fightです~。

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ルードウィヒ

ルードウィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター DVD ルードウィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター

販売元:紀伊國屋書店
発売日:2006/07/29
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 だいぶ先の話だが、「ルードウィヒ」がリリースされる。今ならAmazonで予約価格22%オフ、これは買いですね。ボックス、単独盤ともに高価で迷っていたが、今度こそ! 

「週刊20世紀シネマ館」の1980年版にこの映画が載っており、いま見返してうっとりである。制作は72年、公開はその8年後なのだった。たぶん田舎で見たのだろう。上京するかどうかさんざん迷っていた頃だ。

 ルードウィヒⅡ世といえばノイシュヴァンシュタイン城。子供の頃、世界のお城のカレンダーが家にあったが、私を魅了したのがこの城だった。その時はあのルードウィヒが建てさせた城とは夢にも思わず。ただただ造形の美しさに見ほれていた。夢見るお城のイメージそのままだったから。

 ルードウィヒは生前の170日をこの城で過ごしたというが。たった170日! 死の真相は誰にも分からない。そして彼が唯一、心を許したのが従姉妹のシシィことオーストリア后妃のエリザベートだった。演じたロミー・シュナイダーの美しかったこと! ルードウィヒ役のヘルムート・バーガーと共に絶妙のキャスティングだった。

 ところで、ルードウィヒはゲイだったらしく。もちろんこの映画はゲイにも受けたようだが、NYではどこかの図書館(付属のホールだったか。とにかく劇場ではない)でしか公開されなかったらしい。89年に出た本「イタリアを丸焼き!」で読んだエピソード。公開は何故か平日で、当然のことゲイは仕事を休んで見に行ったらしい。

 こんなことからも、アメリカでのゲイ映画の扱いが(少なくとも80年代後半)分かるというものだが、当時は「アメリカはゲイに開放的な国に違いない」という誤った認識を持っていた私は、なんでこれほどの名作がそんな限定公開? と首を捻ったものだった。

 ぜんぜん感想になってませんが、DVDがリリースされたら、改めて書くことにいたします。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11248/index.html?flash=1

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