BBM備忘録(25~1)
相変わらず猛暑が続いていますね。引き続きご自愛くださいませ。
明日は私、14回目のBBM鑑賞の予定です。BBM記事を書き始めた頃は、5回は行きそうだけど…、といった程度でした。それが先行ロードショーが3月4日に始まり、暑い最中まで上映があり、スクリーンで味わえるのは嬉しいことです。DVDのリリースまで、あと一ヶ月半。なんとか暑さを乗り切って、元気でその日を迎えましょう。
本日は(1)から(25)、1月18日から2月26日分までとなります。何せ情報も乏しい時期ですし、早く見たい、といってるだけという気もしますが、GG賞発表やオスカーノミネートなどの話題。当時をなつかしく思い出しながら再読しました。
(25)…買いなおした脚本を読んだ話とか。紛失したと思ってたんですよね…、いいけど。この記事に限りませんが、URLが直に飛ばないものがあります、ご了承ください。
(24)…公開前なので、貼った画像がどんなシーンかわかってません。プルーのエッセイの感想など。
(23)…フランスのBBMサイト、そして例のシャツが高値で落札された話。あのオークションは2月でしたか、大昔みたい。
(22)…やっと画像が貼れるようになった、と喜んでます。ジェイクが英アカデミー賞で助演男優賞受賞、との嬉しいニュースも。あと10日で先行ロードショー、の頃のお話。
(21)…バスク人について書いてます。あの食料調達の叔父さんですね。日本の予告について、あれこれ…、あの予告には今も違和感ありあり。結局1度も劇場で目にすることはありませんでした、「カサノバ」は4回も遭遇したのに(すべてBBM鑑賞時)。
(20)…原作の翻訳文庫を読んでの感想、ため息がとまらない…そうだろうなあ(遠い目)。発売は2月17日でした、これまた大昔みたい。
(19)…「20年にわたるエニスとジャックの交流。逆にいうと20年、と限定されてしまったのは何故なのか。」うーん、なにが言いたかったのだ、私? リー監督の談話、「50歳を過ぎたら自分の運命を知れという言葉もある通り、私はやはりドラマを作っていくべきだと思った」。BBMを作ってくれてありがとう! もう幾度感謝したか分からないけど。いくら感謝してもしきれることはないですよね。
(18)…日本盤サントラ発売日。フランスサイトの予告の話など。
(17)…BBMに入れ込みすぎてダウンしてますね。公開前からBBMのおかげで生活が崩壊してたんですねー。アメリカの地図を見て「ワイオミングとテキサスって、けっこうな距離が。ワイオミングの南端とテキサスの北端でも直線距離でゆうに500キロはあります。」
(16)…数日後に原作が出ますが、映画の前に読んでしまっていいの? と。自分はとっくにネットで結末を知っていたのですが。ぼちぼち感想もネットで読めるようになり、『やはり同性愛に「?」な人は「奥さんのほうがよっぽど可哀想」という結論』ですって。
(15)…この頃から原作の朗読CDを買う気はあったようです。この時はチャンスを逸しましたが、後に改めてご紹介いただき、今では買ってよかった、です。C.スコットの声がいいですよね。
(14)…「ブロークバック効果」でワイオミング観光の人気上昇と、のニュースを取り上げてます。日本のファンもリピーターになりましょう、のススメ。
(13)…毎日毎日、よく書くことがあると自分でも笑ってしまう、ですって。2月から自覚があったんですね。これはもう「ラスト・オブ・モヒカン」のときの熱中振りを超えるな、と予想がついています、だと。はい、全くその通りになりました。他、60年代にBBMが制作されたらイニスとジャックは?
(12)…BBMを「純愛」と呼ぶ事に違和感を覚えてますね。「プラトニック・ラブ」がふさわしいと。
(11)…プルーがBBMを書き始めたきっかけを、脚本付き原作のエッセイから紹介。BBM誕生秘話、というところですか。
(10)…自信はないけど脚本を読んでみるか、という気に。リー監督のインタの紹介も。例の引退も考えていた、という件です。
(9)…BBMがオスカー8部門にノミネート。受賞結果はいろいろ納得いきませんが、アン・リーの監督賞は、やっぱり素直に嬉しいですね。
(8)…翻訳文庫の発売日とか先行ロードショーの時間表とか。情報関係ですね。当時(1/24)はアメリカで興行成績4位ですか、立派なもんです。。
(7)…イニスは何故ジャックとの人生を選べなかったか。「きみ読む」と比べて考察してますが、イニスの苦悩はこんなもんじゃ説明できなかったわけですが。何せ1月時点の話なんでご容赦を。
(6)…GG賞受賞作について失礼な表現をみかけて、かなり怒ってますね。「トランスアメリカ」も見事公開され、あとは「カポーティ」が楽しみです。
(5)…イニスとジャックの妻たちについて少々。まだまだ考察が浅いですね。まあ資料もないしちゃんとした筋もわかってなかったこともあるけど。
(4)…Kitamaruさんの「ブロークバック・マウンテンの衝撃」について書いてますね。この頃はまだアメリカ在住の方のレビューしか読めなかったけど、この記事はBBMの本質を突いていると思います。
(3)…アメリカでの上映中止騒ぎなどもあって(館主はモルモン教徒)さらに注目度がアップ、という話。ヒースが抗議したとか。
(2)…プルーが女性であることに気づいて驚いております。男性だとばかり…。
(1)…2006年1月18日、記念すべきBBM記事1号。年末から期待は高まってましたが、ちょうどGG賞受賞で、自分でも何か書きたくなったようです。
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