欲望

51chpyzxgvl  ジェイクのパパが監督、ママが製作・脚本、ジェイクとマギー姉さんがちょい役で出演と、ジレンホール一家総出の佳作です。

 まずマギー姉さんがちらっと顔を見せた後、ジェイク登場。主人公マーサ(デボラ・ウィンガー)をからかう悪ガキです。いるのよねー、こんな子。93年といえばジェイクは12歳くらいでしょうか、とってもお子ちゃまです、金髪でチャリに乗ってます。いたずらっぽい笑顔はジェイクのまんま、て本人だから当然か。こんな頃もあったのねー、今じゃCIAのアナリストなどを演じる大人の男性になったのに、としみじみ…。

 さて、少し知的障害があるマーサは、若い伯母のフランシス(バーバラ・ハーシー)と2人暮らし。クリーニング店で働いてますが、実は給料はフランシスが払っている。ウソを許せないマーサは頑固さというか融通の利かなさが仇となり解雇されてしまいます。このウソをつけない点が後の伏線となります。

 流れ者のマッキーがやってきてマーサに惹かれていくのですが、仕事が終われば去っていってしまいそう。酒飲みだし怠け癖ありそうだし、こんな男、やめといた方が~と言ってるうちにドロドロの展開に、もしや悲惨な結果に? と思ったら、意外な方向に話がいってしまうのです。ここでマーサの頑固さが生きるというか、案ずるよりナントカという結末です。

 どっちに転んでもおかしくはなかったんですよね。あの時、マーサが周囲の意見を聞き入れていればどうなったのか? マッキーの行動もなんというか、一連の事件が新しい人生を考えるきっかけになったのかも。一応、ハッピーエンドなんでしょうけど、人生は続くのだから、今後どうなるのかなあと不安を残しつつ。

 データでは「サスペンス/エロティック」に分類されてますが、これってどうなんでしょう、確かに問題シーンもありますが、ドラマ面もしっかりしてるし、少し知的障害があるとはいえマーサは成熟した女、ああいった面は描かれて当然なのでは。デボラ・ウィンガーさすがの演技です、あのきれいな人がダサいメガネやセンスのかけらもない服装などで冴えない女性になりきってます。現在、入手困難のようですが、たくさんの人に見てほしいです。

| | コメント (0)

4分間のピアニスト

映画「4分間のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック Music 映画「4分間のピアニスト」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2007/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 もう1週間も前に見たのだけど、感想を書くのがとても難しい。予告は3,4回見ていて、そのたびに涙してしまった。ピアノが流れるだけでぐっときてしまったのだが、本編は予告のイメージとはぜんぜん違ってシビアな内容だった。もっとこう、ストレートに感情に訴えてくる映画かと勝想像していたのですが。公式サイトはこちら

 むしろ、身勝手な感情移入を許さない映画でした。

 私の痛みは、私だけのものだ。土足で心に踏み込んでくることは許さない。

 主人公ジェニーは声のない声でそう主張していた。胸先にナイフを突きつけられたような感覚を覚えました。彼女の才能を見抜いたピアノ教師クリューガーは80歳になろうという老齢。彼女もナチに関わる暗い過去を背負う。そして同性への密やかな思い。

 いわゆるいい人は一人も出てこない、皆、素直になれず傷つけあっている。日本やハリウッドの映画ならお涙頂戴になるシーンもそうはならず、そこまで厳しくしなくても、と戸惑い、人の醜い面をこうまで抉り出さなくても、とため息をつき、それでも最後はにやりとさせられます。評価が分かれる映画だろうし見終わって疲れましたが、やはり秀作なのは間違いないでしょう。

| | コメント (0)

40歳の童貞男

40歳の童貞男 無修正完全版 DVD 40歳の童貞男 無修正完全版

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/06/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 2ヶ月も前に見ておきながら、なかなか感想がアップできませんでした本作。アメリカでは思わぬ大ヒット、「ブラザーズ・グリム」を押さえて初登場1位だったとか。キャッチは「くて何が悪い!」、ぜんぜん悪くないです、人生いろいろですから。彼は内向的でフィギュアが好きな真面目な人、オタクというよりオクテなのでは。

 後光がさしてる(?)笑顔のアンディ(スティーヴ・カレル)は、「リトル・ミス・サンシャイン」で自殺未遂やらかしたプルースト学者の叔父さんじゃあ~りませんか! 苦虫を噛み潰したような彼からは想像もつかないヒゲなし笑顔。彼が慕う女性トリシュ、とっても感じいいなー、どっかで見たなーと思ったら。「Lovely&Amazing」でジェイクと共演したキャサリン・キーナーでした。そうそう! スティーヴ・カレルはアン・ハサウェイと共演するんですね。

私の愛情の対象」でゲイ役だったポール・ラッドがアドリブでゲイについてアブない発言。もしかしてここが一番の見所かも、冷や汗たら~り、で聞いてました。すったもんだで結局ハッピーエンド、というのは想像がつくかと思いますが、何故ラストが「ヘアー」なのかは永遠の謎。(「輝く星座」が流れるんですねえ~)怖くないから見てくださいね、お勧めです。

 と、感想はこのへんにして、今日はコメディというか「おバカ映画」について少々。こんな記事をみつけて考えこんでしまいました。トップの2人と1組(3大キング)は、もはや私のアイドル(ウィル・フェレル出演作は未見ですが、もうすぐ見ます)となりつつある皆さん。だけど出演作はDVDスルーがほとんど? この日米格差はなに? 詳しくは記事をどうぞ。

 いやあー、頭がくらくらするほど魅力的なラインナップ。紹介されてる作品、ぜんぶ見たいです! とりあえず下記ならすぐにレンタルで見られそう。

俺たちニュースキャスター DVD 俺たちニュースキャスター

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/10/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 原題の「アンカーマン」って、「アンカー・ウーマン」のパロでしょうか? ウィル・フェレルと書くだけであちらでは吸引力があるんでしょうね。データを見てひっくり返りました。なんて豪華な出演陣! ウィル・フェレルはもちろん、「40歳の童貞男」の ポール・ラッド、スティーヴ・カレル 。ジャック・ブラックにベン・スティラー にティム・ロビンス! ヴィンス・ヴォーンは「サム・サッカー」に出てた? 覚えがないけど、とにかく凄い。

 未公開作では「ACCEPTED」が気になります。「入試に失敗した少年が親に打ち明けられず、架空の大学に入ったことにしてHPまで立ち上げたら全米中の落ちこぼれが殺到。やむなく少年はニセ大学を運営するハメに、ニセ校舎にニセ寮、ニセ教授まで作り出す」とは楽しそうですねー。やはりこの手の映画は発想が命だと思います。

 ジャック・ブラックとの出会いの映画(私的にはそういう位置づけ・汗)「ホリデイ」もリリース決定したのですね。真夏にクリスマス…?

ホリデイ DVD ホリデイ

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

容疑者(2)

容疑者 デラックス版 DVD 容疑者 デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 以前紹介した映画ですが、このごろしきりに思い出されるので、もう一度。前回の感想はこちらです。ジェームズ・フランコが出ている、それだけの理由で見たのだけど拾い物でした。あまり評価が高くないのが不思議でしたが、最近のAmazonのレビュー、やっと真っ当な評価がされたような。見なくていい人、見ても分からない人ばかりが感想を書いたのでしょう。BBMほどではないけど評価が分かれる映画だと思います。

【父も息子も殺人者、周りの冷たい視線、「暴力的な血筋」という言葉がささる。
 この辺さすがデニーロ、文句なしです。父親のことが原因で結婚しても息子との関係を上手く築けなかったという人物像はよく伝わってきます。

 父の愛に飢え、ドロ沼に落ちていく息子を演じるのはジェームズ・フランコ。彼はいいです! 父親と会って「父親に捨てられた」となじるシーンの投げやりで頑なな姿、警察に包囲された時のデニーロとのやりとり、どちらも演技派として高い評価を受けるだけあって見事!
 娯楽映画という感じではなく、しみじみ見て親子の絆を考える作品です。 】

 もう書くことがなくなってしまいましたが、一応、私見を。

 これ、実話ベースなんですよね。ピューリッツァー賞を受賞してるそうです。その原案者のインタビューもありますが、まさに設定のままで主人公ビンセント(デニーロ)の父親は殺人の罪で死刑に。そして今度は息子が殺人を。

 ビンセントがどんな思いをしたか…、そもそも父が殺人者となった子供時代、どれほどの思いに耐えたのか。長じてNY警察に入り、殺人課で活躍。そんな彼の息子が殺人、マスコミの格好のネタになってしまいます。そのあたりの葛藤もいいし、第2の殺人はけして息子が犯人ではないと信じ自ら捜査に乗り出す姿は応援したくなります。サポートしてくれる若手刑事の存在にもほっとします。

 センチメンタルすぎる、と言う感想も読みました。確かに最後の父子の和解など浪速節かもしれません。音楽も昔のイタリア映画みたいに哀愁を帯びすぎているかも。でも、少なくとも私は感じ入りました。挫折を知らない人はぴんとこないかもしれませんが、誰もがやさしい両親の元で何不自由なく育つわけではないんですよね。

 自分は確かに逃げた、とビンセントは認めます。やはり父親のことがトラウマだったのです。理解ある養父がいても、心の傷は埋めきれず、結婚もうまくいかなかった。でもやり直したい気持ちはあったのだし、手遅れになる前に間に合って本当によかったです。見返して、父子の和解のシーンではやっぱりボロボロ泣いてしまいました。

| | コメント (1)

夜霧の恋人たち

アントワーヌとコレット・夜霧の恋人たち〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選2〕 DVD アントワーヌとコレット・夜霧の恋人たち〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選2〕

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/12/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 たぶん最初に見たトリュフォー作品。ポスターは闇に浮かぶエッフェル塔をバックに恋人たちの横顔のアップ。「夜霧のカルチェ・ラタン」というキャッチがいかにもおフランスで、子供だった私はドキドキした。カルチェ・ラタン(ラテン区)、文字通り学生街だ。ソルボンヌ大学もこの辺だったか。パリに行った時このあたりを散策したが、自分が「夜霧の恋人たち」の舞台にいることがとても不思議だった。

 てなことはどうでもよく。当時はまだゲイが出てくる映画は本当に少なくて、これもぜんぜんそんな事を期待しないで見に行ったのだが。

 主人公が探偵事務所に雇われ、ある中年男の尾行をする。依頼主も中年男。あやしげなことは何も出てこない。男は家と職場の往復のみ、妻ともうまくいっているようだ。と、報告を聞いた依頼主の男が取り乱す。「あの人は私を捨てた!」

 依頼主と調査対象の男性は恋人関係だったんですね。が、彼がさいきん冷たい、というので素行調査をさせたら、妻とよりがもどったらしい。依頼主はふられてしまったわけです。

 お子ちゃまだった私は、ただもうびっくり。フツーの映画にゲイが出てくるおフランス映画ってものに感嘆。もちろん嬉しかったです、あの頃はめったにGLBT映画にお目にかかれなかったから。

 で、何が言いたいのかというと。私、ほんとにゲイ映画が好きなんだろうか。この映画程度のエピソードで十分だよなあ、ということ。別格的に好きな「BBM」だって、あそこまで性愛描写がなくても、もちろんのめりこんだと思うし。

 私は「好きなゲイ映画が好き」なだけで「ゲイ映画が好き」じゃないらしい。べつに新作が封切られたからって滅多に見に行かないし、すごーくシュミが偏ってるし。オゾン監督の新作もいまいち食指が動かない。まあ、無理してそっち関係の映画を見ることもないか。

 ストーリーそのものより、あの尾行調査のエピソードの印象が強かった「夜霧の恋人たち」。いま再見したらどう感じるのだろうか?

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24241

| | コメント (0) | トラックバック (0)

容疑者

容疑者 デラックス版 DVD 容疑者 デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ロバート・デ・ニーロ主演で、かつサスペンス・ドラマ。ちょっと前の私なら、絶対に見なかったであろう組み合わせだ。
 それが、いそいそとDVDを買いこむとは。ジェームズ・フランコが見たい一心だったが、なんと見事なドラマだろう、感服した。

 ニューヨーク市警の敏腕刑事、ビンセント(デ・ニーロ)。ロングアイランドの海岸に打ち上げられた麻薬密売人の身元を洗っていくうちに容疑者が浮上する。
 それはなんと、息子のジョーイ(フランコ)だった! 
 ビンセントは14年前、妻と離婚、息子ともほとんど逢っていない。もちろん息子の無罪を信じてはいるが…。

 ジョーイはヤク中で、彼女(「トゥルー・コーリング」のエリザ・ドゥシュク)からも出入り禁止になっている。「今度こそ立ち直る」と言われては裏切られた母親ももはや息子の言葉を信じる気にはなれない。
 逃亡。密売人の仲間が、警察が、彼を追う。そして第2の殺人。被害者はなんとビンセントの同僚であり親友だった。
 オレはやってない、とジョーイはビンセントに電話する。ふたりきりで逢って話をするが、心はすれ違う。
 ジョーイは非常に危険な立場にあった。警察は、警官殺しを絶対に許さない。逮捕の前に息子を抹殺されるのでは、とビンセントはおののく。

 ビンセントの過去に、胸を衝かれた。ジョーイだけでなく、彼も子供時代に癒しきれない傷を抱えていたのだ。
 せめてジョーイに愛を注ぐことで「負の連鎖」を断ち切れればよかったのだが。仕事に没頭していた彼は家庭を顧みず、妻は浮気。

 ラスト、警官隊に囲まれた廃屋で、ビンセントは必死でジョーイに訴える。おまえを愛している、無実を信じている、やりなおそう、と。

 デ・ニーロとフランコの熱演に圧倒された。デ・ニーロが上手いのは分かっていたが、フランコも素晴らしい。
 愛を得られないまま大人になった息子の哀れさが胸に迫る。なんとかして助けてやりたい、と私も祈るような気持ちになった。ジョーイ役は、デ・ニーロじきじきのご指名だったらしいが、みごと抜擢に応えた彼に拍手!

 監督はマイケル・ケイトン・ジョーンズ。「メンフィス・ベル」に「ボーイズ・ライフ」に「ロブ・ロイ」?
 聞いたことはあるが見てない名作ばかりだ、見なくては。スコットランド出身だそうだ。それで故国の英雄ロブ・ロイの映画を撮ったのかー。

 素晴らしい作品を見ることができて満足だ。やっぱりフランコくんから目が離せない~! 早く「トリスタンとイゾルデ」公開してえ~!(こればっか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

▲アン・リー監督作品 | ▲ジェイク・ジレンホール出演作 | ▲ヒース・レジャー出演作 | ▲ブロークバック・マウンテンⅡ(51)~ | ▲ブロークバック・マウンテンⅣ(151)~ | ▲ブロークバック・マウンテンⅧ(351)~ | ▲ブロークバック・マウンテン | ▲ブロークバック・マウンテンⅢ(101)~ | ▲ブロークバック・マウンテンⅤ(201)~ | ▲ブロークバック・マウンテンⅥ(251)~ | ▲ブロークバック・マウンテンⅦ(301)~ | ▲私見・アカデミー賞 | △LGBT映画 あ | △LGBT映画 い~お | △LGBT映画か、が行 | △LGBT映画さ、ざ行 | △LGBT映画た、だ行 | △LGBT映画な行 | △LGBT映画は、ば、ぱ行 | △LGBT映画ま行 | △LGBT映画ら行 | △LGBT映画わ行 | △「腐女子」を考える | △ジェンダー関連 | △ドラマ | ある日どこかで | アーサー王伝説 | エド・ウッド関連 | クリスト・ジフコフ出演作 | サッカー | ジェラール・フィリップ出演作 | ジェームズ・フランコ出演作 | ジェームズ・スペイダー出演作 | ジャック・ガンブラン出演作 | ジャレッド・レト出演作 | ジュード・ロウ出演作 | ジュード・ロウ関連映画 | ジョニー・デップ出演作 | ダニエル・デイ・ルイス出演作 | ドラマ | パリの本 | ポール・ニューマン出演作 | レオナルド・ディカプリオ出演作 | ヴァンサン・ペレーズ出演作 | ヴィスコンティ作品 | 人形アニメ | 写真集 | 小説あ行 | 小説か行 | 小説さ行 | 小説た行 | 小説な行 | 小説は行 | 小説や行 | 市川雷蔵出演作 | 年下の彼 | 忘れられないコミックス | 忘れられない小説 | 忘れられない随筆 | 戦争の記憶・ヨーロッパ | 日本映画あ行 | 日本映画か行 | 日本映画さ行 | 日本映画た行 | 日本映画な行 | 日本映画は行 | 日本映画ま行 | 日本映画や行 | 日本映画ら行 | 映画あ | 映画い | 映画う | 映画え | 映画お | 映画か | 映画き | 映画く | 映画け | 映画こ | 映画さ | 映画し | 映画す | 映画せ | 映画そ | 映画た | 映画ち | 映画つ | 映画て | 映画と | 映画な | 映画に | 映画の | 映画は | 映画ひ | 映画ふ | 映画へ | 映画ほ | 映画ま | 映画み | 映画む | 映画め | 映画も | 映画や | 映画ゆ | 映画よ | 映画ら | 映画り | 映画る | 映画れ | 映画ろ | 映画わ | 映画書籍あ行 | 映画書籍か行 | 映画書籍さ行 | 映画書籍た行 | 映画書籍は行 | 映画書籍ま行 | 映画書籍や行 | 映画音楽 | 滝口雅子詩集 | 猫いろいろ | 私のルーツ | 美術書CATS | 美術書あ行 | 美術書か行 | 美術書さ行 | 美術書た行 | 美術書な行 | 美術書ら行 | 華氏911 | 追悼 伊福部昭 | *Football | *コメディ映画あ行 | *コメディ映画さ行 | *コメディ映画た行 | *コメディ映画ま行 | *コメディ映画や行 | *家族問題 | サンドラ様blog開設お祝いカード