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SPACE BATTLESHIP ヤマト(2)

LOVE LIVES Music LOVE LIVES

アーティスト:スティーヴン・タイラー
販売元:SMJ
発売日:2010/11/24
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いいですね、青い地球! 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」で赤茶けた無残な姿を見せられたあとでは涙が出るほど美しくいとしく感じます。結局、2回目も行ってしまいました。今度は台詞もしっかり聞き取って、前回より落ち着いて楽しめましたね。

んー、VFXはハリウッドに比べたらまだまだ、らしいですが、私には十分でした。こういう宇宙での戦いを実写で見たかったみたいです、私。アニメだと、ヤマトではなく「ガンダム」「イデオン」で充足してしまって、ヤマトは、どうしても、なぜ「戦艦大和」が宇宙戦艦のモチーフにされるのか疑問を感じてしまったのかもしれません。でも、実写版を見られてよかったです。名作ではありませんが、力作であり意欲作です。もう1回くらい見に行ってしまいそうです、どうしちゃったんでしょう、私!

さて。実写というと、昔昔、「キャプテンウルトラ」が好きでした。

54ced0920ea01f98d6162210l1967年頃の東映作品、テレビ放映のあと、たぶん東映まんが祭りで上映されまして、私も見に行きました。テレビはまだ白黒時代、大画面で、カラーで見られるのを楽しみにしていたのですが。キャプテンウルトラが無重力で空中で前転するシーン、なんとピアノ線が丸見えで大ショックを受けました。宇宙空間もなんだか青すぎてチープだし。それを思うと今回のヤマト、申し分ないです。比較の対象が違いすぎて申し訳ないですが。ついでですが画像の左端、サザエの被り物(キケロのジョー )の方は小林稔侍さんで、これがプロデビュー作だそうです。「せっかくのチャンス、喜んで演じさせていただきました」といつぞやTVで談話を覗いまして驚いたものです。

ヤマトの感想はいろいろ読みましたが、いちばん納得できたのが、こちら。「凄く興奮し、とても感動し、だけれども突っ込みもした」と素直におっしゃるヤマトファンの方です。ネタバレ全開ですのでご注意ください。アニメ版に思い入れの無い私はついていけない箇所もありましたが、そうそう、そうよねー、と、何度もうなづきながら読みました。映画を見たあとでじっくりお読みくださいねー。

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