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シャーロック・ホームズ(3)

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前の記事ではURLの紹介に終わってしまいましたが、アメリカTV/映画ノーツさんの「シャーロック・ホームズ」レビューは非常に興味深いものがありました。いやにアクション派のホームズだなーと思いましたが、ロバート・ダウニーJr.は「アイアンマン」にも主演してたんですね。シネコンで「アイアンマン2」の予告を見ておきながら、なんだかピンとこなくて。どうしても彼は「ゾディアック」の屈折した記者のイメージが強いんですよねー。

イメージが変わったのはジュード・ロウ演じるワトソン君も同様。TVドラマではあまり存在感がなかったのですが、確かに【これまでのシャーロック・ホームズ作品としてのキャラクター比率がホームズとワトソンで8:2くらいだとしたら、今回は7:3か、あるいは6:4くらい】にはなっていそうです。ほぼ対等の相棒って感じです。アクションもけっこうありましたね。

ホームズに絡むアイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)も出番が多いしアクションもするし、ワトソンの婚約者もけっこう強い感じで恋人というより頼もしい姉、といった雰囲気です。その分(?)ホームズとワトソンの関係が微妙というか、ホームズは明らかにワトソンの婚約をぶちこわそうとするし、アイリーンとの仲もイマイチ色っぽさが感じられません。ワトソンは何度もホームズにひどいことをされて愛想を尽かしてるぽいのですが、ピンチの時にはちゃんとフォローというか、どうしても見捨てられないようです。腐れ縁ですかねえ。こんな感じで次回も2人の活躍を期待したいものです。

それにしてもアメリカではルパンは人気がないのですかー。私も特に好きというわけではありませんが、中学のとき図書委員をしていて、あまりにホームズとルパンシリーズの貸し出しが多くて驚いた経験があります。だから両者の人気は双璧、と思い込んでいたのですがこれは日本だけの事情なんでしょうか?

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