パリ・オペラ座のすべて
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フィガロブックス パリ・オペラ座バレエ物語 夢の舞台とマチュー・ガニオ (FIGARO BOOKS) 著者:大村真理子 |
川崎での公開初日に行ってまいりました。「パリ・オペラ座来日公演ブログ」によると、先週初日だったル・シネマでは3連休の上映がすべて満席だったそうです。無理もないですね、キャパが小さい上に単館上映ですから。一方、今日の川崎はまだ席に余裕が。とはいえ、それなりの入りでしたー。
7年前に同じくパリ・オペラ座のドキュメンタリー映画「エトワール」がありましたが、私は見逃してDVDでの鑑賞。やはり大画面はいいですね。実際の公演だと舞台が遠くてダンサーが豆粒に見えたりしますが、スクリーンならストレスなし。「エトワール」では来日公演の様子やダンサー、教師へのインタビューも多く、あまりバレエを堪能できる感じではなかったです。一方、こちらはバレエそのものがしっかり楽しめますし、オペラ座の裏方さん事情などもしっかりと。衣装部やお掃除の皆様、ご苦労様です。
私が最後にオペラ座に行ってから、まる4年になります。オペラ座、特にガルニエ宮の外装や内部の様子。ただひたすら懐かしく、またあの夢の殿堂を訪れる日は来るのだろうか、としんみりしてしまいました。
上映する劇場が少ないのが残念ですが、公式サイトでは予告も見られますし宣伝マンのブログも楽しい! そして来年3月にはオペラ座の来日公演が~! キャストも決まってどきどきです。全部見たいのはやまやまですが、先立つものがねー。
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