« 天地人(5) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(355) »

天地人(6)

NHK大河ドラマ・ストーリー 天地人 後編 Book NHK大河ドラマ・ストーリー 天地人 後編

著者:【原作】火坂雅志,【脚本】小松江里子,【製作協力】NHKドラマ制作班,【編集】NHK出版
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 皆様、お久しぶりでございますー。ふと気づけば9月も下旬。こ、こんなに書いていなかったんですね、私。それなりに元気ではあったのですが、どうも書くことに気力が向いていかなかったんです、ごめんなさい。頭の中では「聖なる黒夜」シリーズ、そしてもちろんBBMのことがちらついてるんですが、なかなか記事へと結実いたしません。

 といってる間に、「天地人」はいよいよ関が原に突入~! 切ないですね、結果がわかっているだけに。どうも石田三成は人望がなかったとしか思えない。秀吉に引き立てられたのが三献茶。心配りはすばらしいけど、大将向きの人材か? どこまでもNo.2というか、秀でた大将の補佐としては最適かもしれないけどねえ、と長らく疑問だったのですが。小栗旬って、そんな三成にぴったりの役者かも。(ついでですが、私は彼を見ているとヒースを思い出してしょうがないんですよね、なぜ?)

 毛利と小早川の不穏な動き。一方、真田親子は家康の息子・秀忠を足止めさせ、貢献度大、です。秀忠は家康にとっては不肖の息子なんでしょうね、二代将軍ですけど。いつぞやの大河(「春日の局」?)では、自ら「凡庸」とおっしゃってました、秀忠様。演じたのは中村雅俊だったかと。

 はあー、まだ番組途中なんですけど、もう、辛くて見てられないです、チャンネルを変え、記事をアップしちゃいますね、くすん。(こんなのアリですか?)こんなリアルな関が原@ドラマ、初めて見た気がします。家康が憎い~!

|

« 天地人(5) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(355) »

△ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 天地人(5) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(355) »