MW
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MW ムウ (小学館文庫) 著者:司城 志朗 |
映画はまだ見ておりません。というか、見なくてもいいか、でした、シネコンで予告を見たときは。そそる部分のまったくない予告。二人の本来の関係も描かれず、原作からはかなり遠い感じがしたので無意味ダス? が、公式サイトのトレイラー! シネコンで見たのとぜんぜん違います。なんですか、玉木のこの美麗なヌードは! でもって、二人の関係がはっきり判りますね。うーん、シネコンで見たのは「ハゲタカ」「剱岳 点の記」のとき。あの予告ではヒットは無理、とおいしいシーンを追加したんでしょうか、腐女子向けに。
とどめは、この画像。 【7月31日(金)まで、渋谷109-2の入り口脇の看板に掲示される】てさあ。いいんですか、公衆の面前に、こんなの晒しちゃって! わざわざ看板を見に行きたくなるじゃないですか!
あ、私、決して「MW]初心者ではありませんよ。以前、こんな記事で「MW」を取り上げておりました。しかし当時は、これが映画化されるとは夢にも思わず。神父がいたいけな少年に、て、犯罪ですよ(よくあるケースなのかもしれませんが)。原作通りの設定なら、映画化は不可能だったろうと思います。私としては2人の年が近いほうが好き、ですが。それにしても聖職者のこうしたスキャンダルは多いのですかねー。「司祭」なんて映画もありましたね、司祭がゲイではいけないのか? 真摯な問いかけでございました。私の感想はこちら。
「MW」では結城と賀来との関係ははっきりとは描かれていませんが、公式サイトのトレイラーだけでもう、判ります。つーわけで「絶対見る!」とやる気満々です。そのうち、感想をUPできると思いますので、乞うご期待?
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