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ブラック&ホワイト

ブラック&ホワイト DVD ブラック&ホワイト

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2003/07/25
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 ジャレッドは今回、教師役です。ちょこっとしか出てこないのですが、「同じコロン」事件でもしかして? ラスト、左右の紙袋で、きっとあの2人ね、と思ったらビンゴ! なんでわかってしまうんでしょう、私。未見の方は何のことやらでしょうけど一見の価値ありです。意外な拾い物といっては失礼ですが、面白かったです。出演者もとっても豪華です。

 ロバート・ダウニーJr.は初見ですが、どこに出てるのかさっぱりわかりませんでした、て、けっこう出ていたのに意外な役で~。楽しんで演技していた模様です。その奥様役がブルック・シールズ、やはり初見ですが綺麗ですね。なんとイライジャ・ウッドも登場。マイク・タイソンが実名で出ていたのもびっくり、自然な演技でよかったです、アドリブも多かったようですが。これも初見のベン・スティラー、複雑な役でした。

 黒人に憧れる白人たちが発端ということになるんでしょうか。群像劇の上、前半は状況説明ばかり、事件が起こってそれぞれの関係性が見えてくるまではちょっとダレ気味でした。が、後半、話が動き出すと引き込まれましたねー。ラストはとってもお気に入りです、コメンタリを半分ほど見てよりよく理解できたシーンも多々。本編を見るだけでもよかったのですが、どういう意図か知りたい場面がけっこうありましたから。

 焦点が定まらないという感想もあるけど、それは群像劇の宿命。主役が誰だかわからない? タイトル通り「ブラック&ホワイト」なんでしょう。

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