« ブロークバック・マウンテン(163) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(165) »

ブロークバック・マウンテン(164)

Cap067  この人は、どうしてこんなに可愛いのでしょう、いえ可愛かったというべきか。きっと撮影中のスナップでしょうね。2年前のジェイク。たった2年ですっかり大人の男になってしまって、BBMはジェイクの「最後のイノセンス」が詰まった映画でもあるのでしょう。

 と、この記事をうっかり下書きのまま一時公開してしまいました。すぐに気づいてひっこめたのですが。spring-nさん、そういう訳でございます、失礼しました。いつも時間があるときに少しずつ下書きしておいて、まとまってから送信してるのでした。

 さて。そろそろヘヴィな話題を、と思いつつ、書くのは辛いし読まされる皆さんもー、とか思って今日も現実逃避の雑談です、よろしく。

 えーっと、(163)で、ランス・アームストロング@『ESPY Awards』のコメントについて書きましたが、この方、ツール・ド・フランス7連覇(99~05年)という前人未到の大記録を成し遂げたアスリートだったんですね。でもってジェイクの友達~。重病を克服し著書も多数。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく Book ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

著者:ランス アームストロング
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 BBMのCDブックがもう届きました、とってもイイです。原作、原文を読んだせいか、聞いててシーンが思い浮かぶー。朗読のキャンベル・スコット、すてきな声だし演技力あるし。聞き込みたい1枚です♪

Brokeback Mountain Book Brokeback Mountain

著者:Annie Proulx
販売元:Simon & Schuster (a)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 キャンベル・スコットについては琴さんから情報をいただきました、感謝です。

【朗読者のキャンベル・スコットって、「愛の選択」(ジュリア・ロバーツ共演)や、「シェルタリング・スカイ」(ジョン・マルコビッチ共演)に出演していた男優かしら? そうだったらいいのにな♪ 「愛の選択」での彼に、惹かれるものがあったので・・。】

 アクターなんですね? 「愛の選択」、私も見なくては。声を聞けば本人かどうか確認できるでしょうし。と思ったら、彼はジョージ・C・スコットの息子! 70年に「パットン大戦車軍団」でアカデミー主演男優賞を受賞しながら拒否! で話題になった方です。私もその件は記憶にあります、戦争映画だけどオスカー拒否の件もあって見たかったっけなあ。

 検索してたらスコット・マイケル・キャンベルというややこしい名のアクターがヒット。しかもBBMに出てる? なんとモンローさんでした。意外と若いんですね? なーんて失礼ですよね、ぺこり。kabioさん宅に彼の傑作記事がありますよ。

★既にネタばれの気もしますが、ここから本格的にバレばれです。

 エッタさんから脚本の謎についてコメントいただきましたので、私も考えてみました。

 まず、ボビーの学校の件(P.57)はト書きでは69年、壁のカレンダーは73年となってて、多分69年は間違いでしょう。その前のシーン、アルマの休日出勤が71年ですし。脚本の時間軸が合ってないという話は聞きましたが…。となるとこのときの2度目のキャンプが69年となってるのも73年の間違い? イニスの娘たちもけっこう大きくなってるし。そして、

【この(81年の最後の)逢瀬からジャック実家訪問までの一連の流れを私はすべて同じ年に起きたことだと思い込んでいたのですが、脚本にはイニスが返送されたはがきを受け取ったのは‘82だと(同P.86)。しかもジャック父は「この春、別のやつを連れてくると言っていた」と(同P.90)。】

 葉書の件は確かに謎。81年の春に「8月ではなく11月」にしか逢えないことをイニスはジャックに告げたんですよね? やはり11月でないと逢えないと書いた葉書が戻ってきてのはいつなんでしょう? 年明けというのは遅すぎるような。返送が遅れたんですかね? ジャック父の発言の方は、This springとは(年が明けても)次の春が来るまではこの表現でいいはずですから、82年の1,2月と解釈できますが。

 リー監督は3回も脚本を書き直してもらったそうで、その間に混乱が出たのですかね? 映画には冒頭のテロップ「63年、シグナル」以外は年代を示すものはほとんど出てこないですね。66年の独立記念日(花火)、77年のスケート大会(モンロー宅での感謝祭)くらいでしょうか。プルーも原作では子供たちの年の計算が合わないところ(翻訳文庫P.58)がありますね。

 といったところで、今日はこのへんで。次回は重い話題を取り上げるかどうか思案中です。

↓しつこく画像、画像といってたせいか? やっと付きました。ジェイクが出てるPVをさんざん見たおかげで期待度がぐっとアップしました、早く見たいです♪

プルーフ・オブ・マイ・ライフ DVD プルーフ・オブ・マイ・ライフ

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« ブロークバック・マウンテン(163) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(165) »

▲ブロークバック・マウンテンⅣ(151)~」カテゴリの記事

コメント

沙斗魔さん、こんにちは。
「プルーフ…」の感想をありがとうございます。

>ハルが全然信じなかったの、私、キャサリンが可哀相でした。彼女もハルに相当酷いこと言ってたけど、ハルはまず信じてあげるべきじゃなかったかと思います。

うーん、もちろんそれが理想ですけど、大学で数学を学んだだけのキャサリンが? となるのは無理もない気がします。
彼女がどれほど天才的かは誰も知らないわけですから~。父の引き出しからあのノートが出てきたのもマイナス要因では。
 
 でも、色々と検証して最後はハルも、どう考えてもキャサリンが証明したのだと認められて(証拠がそろった)よかったです。そのへんはまさにproofが何より大事な数学者だけあるというか。キャサリンの言葉が真実だと知ってハルも嬉しかったと思います。

>ジェイクが演じたジャックだからこそ好きなんだし、他の人が演じたらこうまでジャックを好きになれなかったというのも十分わかっているんですけど

私もジェイク@ジャックは別格中の別格ですね。どの作品のジェイクもいいのですが。やはりBBMは私のベスト映画だから当然かもしれません?

投稿: びあんこ | 2006年10月 4日 (水) 18時04分

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のコメント、どこにしたらいいのかわからなかったので、こちらにしてしまいます。失礼になってしまうかもしれません。ご容赦ください。

キャサリンに「私が数式書いたの」と言われて、ハルが全然信じなかったの、私、キャサリンが可哀相でした。彼女もハルに相当酷いこと言ってたけど、ハルはまず信じてあげるべきじゃなかったかと思います。
それまであれこれあり、前夜初めて肌を交わした相手に誰にも話すつもりのなかった自分の秘密打ち明けて信じてもらえなかったら、悲しいの通りこして怒ってしまう気持はよくわかります。
それにしても、どんなドラマ観ても思うんですけど、アメリカ人って、日本人だったら、この相手とはもうこれまで、と思わなければとても言えそうもないこと平気で言うし、言われた方も、一生根に持ちそうなこと言われても次に会う時は結構ケロッとしてるし、ああいうことってほんとなんでしょうか。すごい不思議です。

ジェイクの作品2本観て、やっぱり私、ジャックが一番好きです。比べるのもおかしな話で、何だかしょちゅう同じようなことばかり言っててごめんなさい。ジェイクが演じたジャックだからこそ好きなんだし、他の人が演じたらこうまでジャックを好きになれなかったというのも十分わかっているんですけど。
すみません。いつの間にかBBMの方に話がそれてしまうようです。脱線してしまってますね。すみません。

投稿: 沙斗魔 | 2006年9月 9日 (土) 14時01分

kabioさん、こんにちは。
わざわざコメントありがとうございます。

>モンローさん、そんな年齢だったのですか!?若くてびっくりです!

kabioさんもそう思われました? 私だけじゃなかったんですね、ほっ。(これも失礼かも・汗)

チキンな記事はいつかご紹介したかったので、ちょうどよかったです。
ジェイクのこの画像、可愛いですよね、いつどこで使おうかと思ってましたが我慢できず(笑)早めに載せてしまいました。

投稿: びあんこ | 2006年7月24日 (月) 12時13分

びあんこさん、こんばんは~
記事の紹介ありがとうございました!
モンローさん、そんな年齢だったのですか!?若くてびっくりです!もっと年上かと思っていました!BBMではその奥深さにいろいろ驚かされていますが、この事実もかなりびっくりです。モンローさん、老け…ごほっごほっ

ウギャ!ジェイク、めちゃくちゃカワイイ☆しばしじーっと見つめてしまいました♪

投稿: kabio | 2006年7月23日 (日) 20時29分

Junjunさん、こんにちは。
いつも情報ありがとうございます。
ESPYのプレゼンターの時の映像も(165)で紹介させていただきました、本当に大人のジェイクですね。

>少年と青年の狭間にある微妙な美しさですね。

今しかない、という感じですよね。BBMへのキャスティングも、「あと数ヶ月経っていたら採用しなかった」なんて。本当に奇蹟のようなタイミングだったのですね。

>この美しさは少女より儚く短いことを監督はよく理解しているんですね。

改めてリー監督、すごい!
あらゆる意味でBBMはとてつもない映画ですー。

>そんなBBMに出会えてあぁ~幸せ♪

私も他に言葉がみつかりません。DVDの前に劇場に行かなくてはー。

投稿: びあんこ | 2006年7月23日 (日) 11時20分

こんばんは。

か・可愛い、このジェイク!少年と青年の狭間にある微妙な美しさですね。
リー監督はBBMのキャスティングにもう少し若い20代前後の俳優を考えていたとか。でもいい俳優がいなくて自分自身とキャスティング・プロデューサー両方にリストされていたヒースとジェイクを選んだそうですが、彼らもあと数ヶ月経っていたら採用しなかったそうです。そう、この美しさは少女より儚く短いことを監督はよく理解しているんですね。監督の責任の半分はキャスティングだとも語っていましたが、選択眼の確かさに拍手です。その監督も2人の相性の良さに確信が持てたのはキャンプや本読み、リハーサルの時ではなく、2人での初めての撮影だったイニスの離婚を聞いてジャックが会いに駆けつける場面の時ようやく「大丈夫だ」と思ったといいますから難しいのでしょうね。主役の相性の良し悪しは作品の出来にも影響されますから。ヒースとジェイクはとても幸運だったといえるでしょうが、名作って監督・脚本・俳優そして多くのクルーたちの奇跡的な幸運の出会いがなければ成立しないんですよね。必然的な偶然だと思います。そんなBBMに出会えてあぁ~幸せ♪

20代の素敵な大人になったジェイクもどうぞ。ESPYのプレゼンターの時の映像が新たにアップされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=c44iHncXBNM&search=jake%20gyllenhaal%20%20ESPY%20Award%20

投稿: Junjun | 2006年7月23日 (日) 05時17分

spring-nさん、みやこさん、ひげのない猫さん、コメントありがとうございます。
まとめレスにて失礼します。

★spring-nさん、こんにちは。

>「結局、男同士で遊んでいるのが一番楽しいのよね。」という言葉を思い出します。

それと、BBMは女性とうまくつきあえない男の話だと何方かが…、それもありかと。

>(どこまでやる気よ。バッカじゃない(笑)って

そのへんが男の可愛いところなんですが…、とことんやらないと気が済まない?

>他の誰かだったら「ひと夏山でおイタをしたな。女いなかったし。」で終わることでしょうね。

そうなんですよね。ひと夏の経験で終わらせたほうがよかったのか…でもそれじゃBBMになりませんし。

>山でのヒースはホントかわいい。特に「若いなー」と思うのは、アギーレさんの事務所で説明を受けている時のヒース(というかイニス)。

不慣れな仕事に不安げな少年の風情でしたね。


★みやこさん、こんにちは。

(164)の画像、みやこさんも目撃されてたんですね。(汗)
いくらなんでも短すぎるので、もうちょっと足して…と思いつつ「公開」にしちゃってました。
複数の下書きがあるんですが、完成できそうなのから公開しておりますー。

>男性の人生の美しい時期も、もっと有効に活用して欲しいですね。

全くです。女だってきれいな男性が好きなのに。

>びあんこさんのお気に召されたのなら、更に期待大です(^o^)。

細かくトラックが分かれているので聞きたいところが聞けていいですよ。月曜が楽しみですね!


★ひげのない猫さん、こんにちは。

再度、お越しくださってありがとうございます。

今日のコメント、私も非常にショックです。まだ動揺しています。後書きのその部分は読み飛ばしていたようで、確認してさらにショック。
というか、この件から目を逸らしてきた部分も…。(130)に書きましたが、「イニスが殴った=最後の逢瀬でジャックを放置して帰る、ではないかと。
でも本当はリンチのシーンがそれに当たるのだと思います。
もっと詳しく書きたいので、次の記事のネタにさせてくださいね。よろしくお願いします。

>”イニス、どうしようもなかったよね。あれが精一杯だったよね”派だったんですが・・・。

私も基本的にそうなんですが、やはりジャックを殴って放置は気になっておりました~。

投稿: びあんこ | 2006年7月22日 (土) 19時04分

(全然、記事と関係ない話でごめんなさい。もしかしたら、既に語られた内容かも。。。 もしそうっだったらアップせずに、記事の番号、こっそり教えてください。)
翻訳本で、米塚氏があとがきの中で、”ジャックの悲劇とブロークバックで彼らの間に起こった暴力とが合わせかがみになっている”というようなことを述べておるのですが・・・。
これ、私、すっごいショックです。そうなんですか?・・・違いますよね?・・・やっぱり、そうなんですかね?
でも、そう言われてみると、イニスの想像するシーンのジャックは20年前のジャックだし、ブルーのシャツだし、
(不思議だったんですよ、リンチされるジャックはどうして若いときの姿をしてるんだろうって、それとも、イニスにとってのジャックは若いときのマンマだった、疲れて、トシとっていく姿は見えていなかったということでしょうか)
やっぱり、”対”なんですよね?(今ごろ気付きました)
あのあと、イニスは”翼をたたんだ天使”をほっぽりだしたまま自分だけさっさと行ってしまいます。
手を差し伸べた、ジャックをほったらかして・・・。(ある意味、逢ってはいても、20年間、ほったらかしたままとも)
で、結局、20年後、ジャックはだれにも手を差しのべられずに、ヒトリで、砂利道で、生き絶えます。
20年間、いくらでもジャックを救うチャンスはあったのに・・・。


すみません。例の”Spiritual"を見すぎたせいで、偏った見方しかできなくなったのかも。。。全然、的外れですよね?
私はどちらかというと、”イニス、どうしようもなかったよね。あれが精一杯だったよね”派だったんですが・・・。


投稿: ひげのない猫 | 2006年7月22日 (土) 16時37分

こんにちは~(^o^)

私も昨夜、この記事の下書きを目撃(笑)してしまったので、この可愛いジェイクが次の瞬間消えてしまった事に大ショックを受けました(大袈裟な(^_^; )。思わず、変な所(爆)を見てしまったのか?とか、あれは幻で私は一瞬眠ってたのか?とか、パソコンがおかしいのかとあちこち開いて見たりと、一人で大騒ぎしてました。ちょっと待てば分かる事だったのに、バカですね私。お恥ずかしい。
このキュートなジェイク@ジャックに再会出来て嬉しいです。
ありがとうございます~(^▽^)/
お忙しい中、時間を縫って記事を書かれるびあんこさんのご苦労を垣間見た思いです。くれぐれもご自愛下さいませね。

>BBMはジェイクの「最後のイノセンス」が詰まった映画でもある

spring-n さんも仰ってますが、男性の美しい時期って、本当にあっという間ですよね~。
少年期の一番美しい時期が声変わり寸前なら、青年期の花開く時期は20歳から22、23歳くらいまで。だから、今熟年男優として人気のある人も、お笑い芸人ですらも、20歳前後の姿を見ると、信じられないくらいに美しかった人が多いですね。
俳優の人選に当たる人間は男性が多いせいか、女性は若さと美しさを求められるのに、男性はそうでもない風潮ですが、男性の人生の美しい時期も、もっと有効に活用して欲しいですね。そのまま年取らせて、花の時期をやり過ごさせるのは、あまりにもったいない。

日本の某美男男優も、あるオーディションで男性の選考員は興味を示さなかったのに、一人の女性選考員が関係者に土下座までしてデビューのきっかけを作ったそうです。
選ぶ側、使う側の審美眼って大切ですね。

ちなみに、チャールズ・ブロンソンが男性に人気あったのは、彼が美男ではなかったからだそうです。男性は女性以上に、見た目の良い同性に嫉妬するみたいですね。

>BBMのCDブックがもう届きました、とってもイイです。

早く聞きたいな~。うちも実はたった今、佐○急便が持ってきたのですが、代引きなので財布の事情(^_^;で、月曜に持って来てくれと追い返してしまいました。荷物だけ置いてけ~と言いたかった。びあんこさんのお気に召されたのなら、更に期待大です(^o^)。

投稿: みやこ | 2006年7月22日 (土) 13時23分

びあんこさま、そしてmintoさま、『ESPY Awards』の訳をありがとうございます。すっきりしました。(#^.^#)(笑)
しかしかなりキワドいジョークを言っていたのですね。やはり、ジェイクとすごく仲が良いからこそ言えるんでしょうね。
最近、ネットでジェイク関連の記事を探しても、新作映画の撮影も終了しているせいか、プライベート関連のものばかり。
で、このランスさん、マシュー・マコノヒーさんらとしょっちゅう遊んでますね(笑)
もう自転車で走る!走る! 身体を鍛える!鍛える! 何を目指してんねん、ジェイク!ってくらいです。

男ばかりでつるんでこんなに楽しそうなところを見ると、どなたかがBBMのブログで書かれていた「結局、男同士で遊んでいるのが一番楽しいのよね。」という言葉を思い出します。
スポーツやバイクや釣りなんかの趣味が入ると、男同士の結束ってホントに固いですよね。女性が入り込めないというか。
なんだか、うらやましくもあり、寂しくもあり、バカバカしくもあり。
(どこまでやる気よ。バッカじゃない(笑)って。)

だからと言って、友情が何かのはずみで恋愛感情になるかと言えば、それはそうそうあることではないと思います。
BBMの山での出来事も、イニスとジャックだからこそ消すことのできない恋心が芽生えてしまったのであって、他の誰かだったら「ひと夏山でおイタをしたな。女いなかったし。」で終わることでしょうね。

ところで、今日のジャックの写真は、もう~~~かわいすぎて!!
どうしてこんなにかわいいのでしょう!
そして「かわいかった」と過去形ですね(涙) 本当に、青年の美しくかわいらしい時期は短いです。花の命は短くて....。
最近の無精ひげ&胸毛全開のマッチョジェイクはBBMのジャックとはまるで別モノ。間に『ジャーヘッド』を挟むとは言え、あの頃のジェイクはどこに...(遠い目)。

お子さまは好きでない私としては、10代は青すぎてまだちょっと。20歳~23歳くらいの大人になりつつある一時期、急に色気が出てきて「え、こんなイイ男だったの?」って思わされる俳優さんっていますよね。
ジェイクのそんな時期にBBMを撮ってくれて、そしてそれをリアルタイムで見る事ができて、ああ幸せだわ、とつくづく思います。
まあ、ハリウッドスターは「化ける」から、繊細な青年役のオファーが来たら、ジェイクも身体をシェイプして見違えるほど華奢な(笑)姿を見せてくれるかも~?(そんなオファーがくるかな?)

ヒースは、えーとたまにすっごくかわいいですね(笑)。どうも見た目が実年齢より老けているせいか、BBMでは「老け演技が絶妙」とそちらが印象深いのですが、山でのヒースはホントかわいい。特に「若いなー」と思うのは、アギーレさんの事務所で説明を受けている時のヒース(というかイニス)。ホント少年のようですね。演技力でそう見せているとしたら、ヒースってすごい役者さんだとあらためて思います。

164回、もしかして私フライングしていたのかしら?失礼しました。

投稿: spring-n | 2006年7月22日 (土) 08時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブロークバック・マウンテン(164):

« ブロークバック・マウンテン(163) | トップページ | ブロークバック・マウンテン(165) »