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グッド・ガール(2)

グッド・ガール DVD グッド・ガール

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2005/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 本日、12回目のBBMを見てきました。ずしーんと落ち込んで帰ってきました。詳しくは明日書きますが、このままではイカン、なんとか浮上せねば。

 と、真紅さん宅で「グッド・ガール」の感想がアップされてるではないですか。ジェイクファン必見の作品です、そうだあれがあったんだわ。よーし、「グッド・ガール」で復活だあ!

真紅さんの記事→http://thinkingdays.blog42.fc2.com/blog-entry-26.html#comment67

 私がこのDVDを見たのは4ヶ月前。一応、感想も書いたけどとっても省エネです。「私の愛情の対象」とセットにしてるし。(汗)真っ当な感想はチュチュ姫さんや真紅さんのを見ていただくとして。

↓チュチュ姫さんの記事。

http://princesschu.blog23.fc2.com/blog-entry-73.html

↓前回の私のしょーもない感想。

http://emmanueltb.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_c099.html#trackback
 
 で、再見しました。結果、信じられないほど晴れやかな気分に。大笑いしてBBMショックが吹き飛んでしまいました。そんな笑える映画じゃないはずなのに?
 ブラックユーモアたっぷりで「くすっ」くらいは前も出ましたが、今回は「ゴーン・フィッシン’」以上に爆笑です。
 当時はBBM公開前でしたが、いま見ると、まるでBBMのパロディ? あちこちで大笑いして見終わった頃にはすっかり立ち直っていたのです。

 BBMフリークの皆様。連日、BBMの深遠な世界にどっぷり浸っていますと精神的にやばくなり、現実世界に戻ってこれなくなります。たまに気分転換しないとマジ危険です。4ヶ月近くハマり続けている私が言うのだから間違いありません。
 拙ブログで、たまにおバカ映画のレビューが載ってるのは、気分転換に見たのでございます。お笑い系を見て精神のバランスをとっているわけです。
 
★以下、「BBM」「グッド・ガール」両方のネタばれになります。どこがBBMを思わせて笑えたか、を書いてるだけですが。
 見ようかどうか迷ってる方、もしこの記事が気に入ったらレンタルはもちろん、買っても損はないと思います。今ならまだ廉価盤1,575円がゲット可能。

 ジェイク演じるホールデンはテキサス(チルドレス?)の安売り店「リテイル・ロデオ」(ロデオでっせー♪)のバイト店員。なんだか若き日のジャックがモンローの店でバイトしてるみたい。

 ホールデンは年上の人妻ジャスティン(J.アニストン)と不倫関係に。町外れのモーテルにしけこみますが、MOTELのネオンが、またBBMを思い出させて。しかもELの2文字のネオンが消えてるし。(笑)
 モーテルの受付ではジャスティンがカードで支払い。イニスとジャックはどうしたのかな、ジャックのカード払い? 部屋に入り、おもむろにキスする2人。いきなり満足顔のジャックがアップになり、「何度もした後です」なBBMとはえらい違いです。

 そうそう、裸で川に飛び込む、というか泳いでいるシーンもありました。BBMでは飛び込んだのはジェイクの替え玉ですから。こっちは本物♪

 NG集では、なんといってもベッドシーンが超目玉! ジェイクのキュートな笑顔とセミヌード。これだけでも1,575円のモトがとれます♪ と思ったら。削除シーンは未見でした。どれどれ、と。ジェイクのグラサン姿! どうにもこうにも、ハハハ! どんなものかは実際に見て確かめてください、笑いすぎて苦しい~。。
 いや、本当にお宝DVDです。コメンタリー付きでも少し見たけど、監督もジェイクをベタ誉めです。「悲しげで、次には危なげになるあの表情。すごい才能だ。」ですって。

 コメンタリーも監督&脚本家のとJ.アニストンの2種類あり。聞き比べも楽しそうです。これでジェイクも参加してたらとんでもなくお宝なDVDだったのに。そちらはBBMの日本盤DVDに期待しましょう♪
 

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コメント

エッタさん、こんにちは。

おお、GG(この略、いいですね)をご覧になったのですね、コメントありがとうございます。

>一度見たら忘れられない顔の持ち主、ジョン・C・ライリーさん、ホントにいい味出してますね。私が大事にしている映画―「ギルバート・グレイプ」にも

「ギルバート・グレイプ」にも出てましたか、ぜんぜん記憶が。ジョニデとレオ様しか見てなかったです。これも再見したいです。しかしあの映画って豪華キャスト。
私もJ.C.ライリー大好きです。

>なにげにブラックベリー売りのおじさんがつぼでした。

そうそう、味のあるキャラでしたね。

>ホールデンくん、ひと目見た瞬間から私の中の警戒警報は鳴りっぱなしでした。可愛いのにキモい。一途だけど自己中。哀しいのか怒りなのか空っぽなのか。いろんな要素が絶妙な配合で顔を出す

監督も絶賛してました。オーディションでジェイクに自宅の椅子や壁を破壊されたらしいですが、それでもベタ褒め。(笑)

>W杯ではぜひ小笠原くんに活躍してもらいたい(ジーコ監督、使ってよ!)

私も大好きな選手です♪ ジーコがちゃんと起用してくれるといいですね。

投稿: びあんこ | 2006年6月10日 (土) 13時20分

びあんこさん、こんばんは。

大切なカウボーイハットを無くしてしまって恥ずかしくておもてを歩けませんでしたが、やっと見つかって、ほこりをはらって目深にかぶり直したイニス…おっと違った、エッタです。
友人に録画してもらったビデオが届いたのでやっと観ることができました。私もちょこっとGG仲間に入れてください。

「行き場のない閉塞的な毎日」ってこれ、私が少なくとも15年間は過ごしてきた日常じゃないですか。つ、つらい。しかも夫は「何も頭で考えないブタみたいな男」だって!う、うわー、もう古傷に塩を擦り擦り状態です。
一度見たら忘れられない顔の持ち主、ジョン・C・ライリーさん、ホントにいい味出してますね。私が大事にしている映画―「ギルバート・グレイプ」にも「めぐりあう時間たち」にも出てたし、とても気になります。他にも出演者全員キャラが濃いし。私はなにげにブラックベリー売りのおじさんがつぼでした。
そして何よりもホールデンくん、ひと目見た瞬間から私の中の警戒警報は鳴りっぱなしでした。可愛いのにキモい。一途だけど自己中。哀しいのか怒りなのか空っぽなのか。いろんな要素が絶妙な配合で顔を出す…すごいですね。ババの家の窓に張り付いていた顔が忘れられないです。夢に出てきそう(先輩方に申し訳ないので敢えて愛は語りますまい)。
皮肉の効いた、心地よい暗さの映画でとてもよかったです。

以上、W杯ではぜひ小笠原くんに活躍してもらいたい(ジーコ監督、使ってよ!)と思っているエッタでした。

それでは失礼いたしました。

投稿: エッタ | 2006年6月 9日 (金) 22時34分

かいろさん、こんにちは。

かいろさんの「グッド・ガール」感想を拝読できて嬉しいです。ジェイクは問題児をうまく演じてましたよね。泣かれるとやっぱりかわいいー。

>あの‘女みたいな唇’、いや~女の子より可愛いじゃろうと見入ってしまいました。いいなあ、ジェニファーアニストン・・・。

あの台詞以来、ジェイクの唇に目が釘付けです。BBMでは4年後のモーテルとキャンプでの唇が色っぽすぎて正視できません~。

>早く彼の新作が見たいですね。

Zodiacは来年公開でしょうか、待ち遠しいです。その前にBBMのDVDが楽しみなんですけど。秋発売でしょうか?

投稿: びあんこ | 2006年6月 2日 (金) 09時33分

びあんこさん、こんにちは!やっと「グッドガール」を観ましたー。そしてびあんこさんのところにもやっとTBを送ることができましたー、嬉しいです~。
この映画、恐ろしい(おおげさ?)内容に感じられたのですが・・・。あまりにも現実的で、わたしはちょっと落ち込みました。でもジェイクの可愛さに浮上しました☆ あの‘女みたいな唇’、いや~女の子より可愛いじゃろうと見入ってしまいました。いいなあ、ジェニファーアニストン・・・。
早く彼の新作が観たいですね。そしてはやくBBMのDVDもでて欲しいですねー。

それでは今日はこの辺で。よろしければ見にいらしてくださいね。

投稿: かいろ | 2006年6月 1日 (木) 18時12分

悠雅さん、こんにちは。
こちらにもコメントありがとうございます。
私は首尾一貫して(?)年下が好きなのでジャスティンの気持ちはそりゃもう良く分かりますが。ただ、ホールデンみたく扱いにくい子供はパス。と今だから言えるけど30歳だったら、やっぱり私も血迷ってたことでしょう。
ブラック(そういやブラック・ベリーも出てきましたね)な内容、けっこう好きでした、ジェイクの泣き顔もかわいいし、また見てしまいそうです。
コメンタリーでは、ジェイクのオーディションは監督の自宅で行われ、ジェイクは監督の家を破壊(?)したらしいです。壁に椅子を叩きつけたとか、役になりきってたのでしょうね。

>『めぐりあう時間たち』でも同じような役柄でした。これは印象に残っています。
(実はこの映画かなりはまったので・・)

そうなんですかー、「司祭」もですけど、BBMの後で見るといっそう味わい深い映画でした。いろいろ厳しいですけど秀作ですよね。

投稿: びあんこ | 2006年5月31日 (水) 18時25分

いつもTB,コメントありがとうございます。
皮肉が利いた面白い作品でしたね。
わたしは、かなりジャスティンの気持ちがわかってしまったので、
もし傍にジェイクが(ホールデンだ!)がいたら、
ころっと参ってしまうと思いました。

いろんな作品のジェイクを観たけれど、
可愛い顔だけじゃなく、本当に巧い人だったんだ、と確信しました。
ヒースもジェイクも、監督の狙い通り、
持ち味も演技力も申し分なしのキャスティング、
だからこそ、イニスとジャックがあんなに素敵だったんだと改めて思う今日この頃です。

投稿: 悠雅 | 2006年5月31日 (水) 00時06分

Dさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

「グッド・ガール」は最初見た頃、周囲は面白い、という反応ばかりでしたが、だんだんアンチっぽい意見が出てきて戸惑いました。
でも、せっかくジェイクが出てるしダメ青年(というと怒られそうですが)を熱演、やはりお宝だと思います。
再見すると、また違う感想になるかもしれませんよ。TBも感謝です、そちらにもご挨拶に参りますね。

投稿: びあんこ | 2006年5月30日 (火) 19時11分

はじめまして。悠雅さんのところから飛んでまいりました。

この作品、まだ1回しか観ていませんが、何度か観ているとまた違う意味でよさそうなので、観たいと思います!

特典映像にはかなり満足しました!

投稿: D | 2006年5月30日 (火) 13時23分

ふみさん、はじめまして!
ようこそおいで下さいました、コメントありがとうございます♪

>ジェイクはロケットボーイズのあのさわやかな僕ちゃん

私も、いつまでも「『遠い空の向こうに』のあの子」でフルネームが覚えられなかったのに。今ではこんなに好きになってしまいました。
私にとっても彼は息子のような若さですが、いいじゃないですか、私、精神年齢はいつまでたっても13歳のつもりでーす。(図々しい…)

>最初は洗ってないし、いやだと言いながら一口食べると気に入って甘い、おいしいと嬉しそうに食べ始めるシーン。それをみてアニストンがやめてといきなり取り上げる、なんだよと不服そうな顔。

あれはブラックベリーでしたね。
コメンタリー付きで見てたら、あそこはジェイクとアニストンの初撮影シーンだったそうでビックリ。
予算の関係もあるけど、あの監督はいきなり難しい場面を撮る主義だそうです。

>おたく青年のはずなのに、若々しく可愛い。素もこうじゃないか?

同感です。さらに育ちがよくて素直でやさしい。だから最後の逢瀬の喧嘩でも、最後にはsorryとかアドリブで言っちゃって。ジャックにはジェイク自身のキャラがかなり入ってると思います。

>帽子を胸の前で握り締めた指が長くて印象的でした。

私も! ここが一番ジェイクの指のきれいさが分かるシーンかと。

>来てないといわれたときのあの目の表情。その後のアギーレの言葉に打ちのめされて出て行く姿は雨に濡れそぼった子犬のようで。

イニスは来年は多分来ないと言ったのに、ジャックは一縷の望みを託してたんですね。せつないですー。

>ジェイクは一人、健闘してました。おまけになかなかいい体で...なに考えてんだ、息子だぞ~とひそかに顔赤らめております。

実の息子じゃないから大丈夫です♪
ほんと、オタクならモヤシのような体ORぶくぶくでないとリアリティないんですが。ベッドシーンもあって(映画ではアニストンともども初のベッドシーンですって♪)眼福です。
ジョン・C・ライリーは「シカゴ」にも出てましたか。けっこう好きなアクターです。「シカゴ」も見たくなってきました。

たくさん書いてくださってありがとうございました、よろしかったら、また遊びに来てくださいね。

投稿: びあんこ | 2006年5月21日 (日) 19時04分

 はじめまして。いつも楽しみに読ませていただいてます。BBMにまさかこんなにはまるとは1回目映画を見てる最中には夢にも思いませんでた。
 ヒースは苦手だったし、ジェイクはロケットボーイズのあのさわやかな僕ちゃん、だったのですが、見た後、じわじわと心の中に滲みこんで来て本を買い、何回か映画館に通い、サントラCDを買い、いろいろなかたのブログをのぞき。
 気がつけばすっかりBBM症候群。そしてなぜかジェイクが気になってしかたありません。ヒースは無論大好き、というよりイニスが好きです。ジャックが恋焦がれたイニスが。でもジェイクは他の映画も見たくなってしまうのです。息子ほどの若い俳優なのに?
 グッドガールもついレンタルで見てしまいました。可愛いなあ。J.アニストンが同僚の死因になったかもしれないグズベリー(?でしたか)を無理に薦め、最初は洗ってないし、いやだと言いながら一口食べると気に入って甘い、おいしいと嬉しそうに食べ始めるシーン。それをみてアニストンがやめてといきなり取り上げる、なんだよと不服そうな顔。おたく青年のはずなのに、若々しく可愛い。素もこうじゃないか?と思いました。考えてみたら、馬鹿なやつなんだけど純粋といえばいえなくもない、アニストンに当然のようにモーテル代をもたせ、悪びれる様子もない。でも怒れないんですよ。無邪気で。
 (BBMでイニスと別れた翌年、アギーレの事務所に再び訪れ、素っ気無く仕事はないと断られ、出て行こうとして、意を決してイニスデルマーは来なかったか?と尋ねるシーン。帽子を胸の前で握り締めた指が長くて印象的でした。来てないといわれたときのあの目の表情。その後のアギーレの言葉に打ちのめされて出て行く姿は雨に濡れそぼった子犬のようで。グッドガールの結末でふと、この場面が思い浮かびました。)
 グッドガールはJ.C.ライリー(シカゴでレネーゼルゥイガーの寝取られ夫役もしてました。)はじめ、曲者ぞろいの脇役に囲まれてアニストンもかすんでましたが、ジェイクは一人、健闘してました。おまけになかなかいい体で...なに考えてんだ、息子だぞ~とひそかに顔赤らめております。

投稿: ふみ | 2006年5月20日 (土) 23時00分

kママさん、はじめまして! 

ようこそおいでくださいました、公式でコメント拝読してましたので、はじめてって感じがしませんが。

コメントが重複しましたので最初の方は削除させていただきました、一応、内容を確認してから公開させていただいてます、ご心配かけてすみません。

読んでいただくだけで嬉しいのに熱のこもったコメント、本当に嬉しいです。巨大な書庫だなんてお恥ずかしい。虫食いだらけの本が並んでいるかもしれませんが、お時間があるときに少しずつ覗いてみてくださいね。

>BBMを観てから夫がしきりに渓流釣りに行きたがり、その顛末(と言うほどの事もないのですが)を「ゴーン・フィッシング」に投稿しようかと思っているうち

おおー、ご主人、目覚めてしまったのですか、渓流釣りに♪ 「ゴーン・フィッシン’」もオススメです。BBMで泣いたりしたら(て私の記事のせいですか、すみません)見てみてくださいね。
今朝は自分でも書きながら泣いてました、しょーがないですねえ。

そんな私に「グッド・ガール」は最高の素材。 kママさんもお好きなのですね。
再見してみて、なにこれ、BBMじゃん、と目を見張りました。
そうそう、ホールディンが夢見がちなところもジャックそっくりかも。ジャックはまだ現実味があったと思うのですが、イニスがねー。

>ドロ~ンとした目と半開きの口にとりこになりました

「女の子の唇みたい」とジャスティン。以来、ジェイクの唇に目が釘付け。BBMでもモーレルでのアップやキャンプでの薄く紅い唇にどきどきしっぱなしです。邪道もいいとこです。

ではでは、また遊びに来てくださいね。
明日は明るい記事を書きますので?


投稿: びあんこ | 2006年5月18日 (木) 19時42分

びあんこさん初めまして。BBM公式サイトから初めてこちらを訪ねてた時、自分が巨大な書庫の入り口に立ちつくしている様な感覚を覚えました。ネット初心者の私には恐れ多い気がしますが初コメントさせていただきます。BBMを観てから夫がしきりに渓流釣りに行きたがり、その顛末(と言うほどの事もないのですが)を「ゴーン・フィッシング」に投稿しようかと思っているうち、(102)で朝から泣かされ挫折。「グッド・ガール」は私も好きな作品なので、勇気を出してコメントします。BBMと見比べるなんて発想がすごい!そういえば、ホールデンてずっと夢を語ってましたね。ジャックみたいだ。語る夢は実際には叶えられない事(叶える方法はあったかもしれないのに)。現実にどっぷりと埋もれているジャスティンのいらだちと焦燥が最後にさせた選択が招くホールデンの悲劇。地味だけど秀作。片田舎のどうしようもない日常を生きる主婦を演じたジェニファーもはまり役でしたが、何といってもジェイクの演技。ドロ~ンとした目と半開きの口にとりこになりました(変?)。長々と書きましたが、実は今朝も(104)で泣かされ(この言い方、変ですね、いじめられてるみたいで。すみません)元気をもらいにきたのです。どうやらBBMは溜まった涙を排出させる潮時があるようで、、私の場合は一日おきかな。またお邪魔させて下さい。ところで届いたでしょうか?

投稿: kママ | 2006年5月18日 (木) 13時02分

真紅さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
残念ながらまたTBが上手くいかなかったようです~。

>ジョン・C・ライリーもいい味出してますよね。脇役でよく見かける方ですが、『めぐりあう時間たち』でも同じような役柄でした。

そうそう、彼が夫役だったから味わいが深まりましたね。鈍感、ブタみたいって可哀想すぎます。
「めぐりあう時間たち」の彼も大好きです。とってもとってもいい夫なのに、それが悲劇だと思いました。先日、再見したので感想を新たに書くつもりが、なかなか。なんとかしたいです。

真紅さんのBBM、そしてそれ以外の記事も楽しみにしてますね。

投稿: びあんこ | 2006年5月18日 (木) 09時33分

びあんこさん、こんにちは。
TB&記事のご紹介ありがとうございます!
こちらからもTBさせていただきました、よろしくお願いします。
記事では触れてないのですが、ジェニファーの夫役のジョン・C・ライリーもいい味出してますよね。脇役でよく見かける方ですが、『めぐりあう時間たち』でも同じような役柄でした。これは印象に残っています。
(実はこの映画かなりはまったので・・)
これからもBBM以外の記事もたくさん書いていきたいと思ってます。よろしければまた覗いて見て下さいね。
ではでは。ありがとうございました。

投稿: 真紅 | 2006年5月18日 (木) 03時03分

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