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ブロークバック・マウンテン(72)

Brokeback11「BBM」の最初の30分をすっとばしたらどうなるのか? 「イニスとジャックが結ばれるのが唐突」と感じる人も、すっとばしたに近いかも。

↓BBM(4)の記事で取り上げたレビュー、この方は「眠りかけて」いて、例のシーンで目が覚めた模様。でも、ちゃんとこの映画の真価は分かってらっしゃいますよね。

http://d.hatena.ne.jp/blueoceans12/20051220

 やっぱり分かる人にはわかるのだ、と納得。かと思えば初夜のシーンだけでなく、「アルマの離婚も唐突だった」つう感想をどこかで目にしてひっくり返りそうになりました。

★以下、ネタばれです。

 アルマは、イニスとジャック再会の前から、イニスに対して不安があったと思います。スーパーで働くアルマに、子供を押し付けて牧場の仕事に行ってしまう。このとき後に再婚するモンローがやさしくフォローしていて、ああ、最初からこの人と結婚してればね、と苦笑。次に花火シーン。夫の暴力的な点が露呈しましたね。

 ジャックが訪ねてきてからは、いくつも夫婦の亀裂が描かれます。急な仕事で出かけるアルマをなじるイニス。「子供たちに食べさせてやれ」って、自分は家にいるわけでしょ。ご苦労さん、と気持ちよく妻を送り出してやれないのか。

 ジャックからの葉書「2週間後に会おう。魚も待ってるぞ」が届いて、むっとした顔でこちらを見るアルマ。そちらにイニスがいたのでしょうか。わざと目につきにくいようにチラシの間に葉書をはさんでました。

 いそいそと「釣り」の準備をするイニス。求人の話をしても聞きやしない。挙句、大事な釣り道具を忘れかける。あれでもう、「釣り」じゃないことが丸分かり。しらーっとしてましたね、アルマ。あそこで離婚成立シーンになってもいいくらい。

 が、決定的なベッドシーンがあり、下記のようにアルマはもうやってらんなくなるわけです。kazoo女王の素晴らしいレビューをどうぞ(リンクもしてます)。

http://kazu.mo-blog.jp/prince/2006/04/post_3356.html

 75年11月、離婚成立。イニスとアルマの結婚生活は12年でピリオド。

 イニスはショックだったでしょうね。その辺の経緯が描かれてないから「唐突」に感じるのか? 「別れましょう」「なんでだ」みたいなやり取りがないから? 少なくとも離婚時にジャックのことを持ち出してないのは、だいぶ後(TVでは77年と言ってたような。離婚の2年後か?)の「釣りに行ってない」発言で分かりますね。

 あれもアルマJr.の「ロデオ」の一言でアルマの感情が爆発したんだろうな、彼女にとってはロデオ=ジャックだから、と、そのへんは(70)に書きましたが。自分に似た娘がイニスと楽しそうにロデオ(=ジャック)の話なんかする。アルマはたまらなかったでしょう。キッチンでキレたのも無理はないです。おまけにイニスは危うくアルマを殴りかける。彼にとってジャックがどんなに大事かアルマは思い知らされましたね。

 釣りの件を暴かれた上、「薄汚い人」(Jack Nasty.)なんて言われてイニスは頭にきたのでしょう。その前にアルマは「Jack Twist?」とも言ってますが、Twistには「心がゆがんだ、ひねくれている」という意味もありますから。名前にひっかけてアルマはジャックを非難してるんですね。

Jack Twist?

Jack Nasty.

 うーん、アルマのことを書いても楽しくないです。明日は別の話を。(まだ続けるつもりらしい・汗)

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▲ブロークバック・マウンテンⅡ(51)~」カテゴリの記事

コメント

xiumeiさん!(思わずビックリマーク・笑)
コメントありがとうございます、目からウロコぼろぼろです~、全然、気づきませんでした。

>あの休日出勤は、デートじゃないですか?

そ、そうかあッ! そう考えると全ての辻褄が合いますね♪ なぜあんなにイニスが怒っていたか。自分のやってることは棚に上げて!
やられた。「牧場主任の妻とできてる」を鵜呑みにしちゃった皆さんをどうこう言えませんねえ。はあ。

>モンローによって救われるなら、このまま何もかも捨てて、このウンザリした生活から解放されたい!・・・なんて、思っていたんじゃないのかしら?

そうですよねー。モンローのエピソードが少なすぎる気がしましたが、あの休日出勤が相談デートだとすると合点がいきます。

>離婚裁判のシーンは、意図的に、結婚式のシーンに対比されていて、人物の並び方や顔の伏せ方までとても作為的

きっちり12年の結婚生活、なんだろう? でしたが、それも計算のうち? いやー、恐るべし「BBM」。謎は深まる一方です。
ご教示、本当にありがとうございました、次の「BBM]鑑賞が楽しみです♪

投稿: びあんこ | 2006年4月21日 (金) 23時15分

びあんこさん、こんばんわ。
ちょっと時機を逸してしまっている話題かもしれなくて、しかも、既出かもしれないのですが、もし、既出でしたら、ごめんなさい。

アルマの休日出勤についての事です。
びあんこさんが、『急な仕事で出かけるアルマをなじるイニス。「子供たちに食べさせてやれ」って、自分は家にいるわけでしょ。ご苦労さん、と気持ちよく妻を送り出してやれないのか。』ということですけど、それは無理もないと思うんです。
あの休日出勤は、デートじゃないですか?
アルマはモンローとデートしに行ったのでしょう。
イニスは、アルマの休日出勤というのが、嘘で、休日出勤という名のデートだと、うすうす感じていたからあんなに怒っていたのでは??
それは、お互い様の事なんだけど、イニスは自分の秘密は誰にもばれていないと思っているから、自分の事は棚に上げて、アルマの事を怒っているのです。
アルマはイニスとの生活に疲れ果てています。そこで、自分は何やってるだろう??って思っていたはず。
あのヒトの良さそうなモンローが、そんな彼女を慰めたのは簡単に想像がつきます。
アルマは、子供は大事かもしれないけれど、半分やけっぱちになっていて、モンローによって救われるなら、このまま何もかも捨てて、このウンザリした生活から解放されたい!・・・なんて、思っていたんじゃないのかしら?って思うんです。

あ、そんな事はもう、周知の事実ですか??

あの、離婚裁判のシーンは、意図的に、結婚式のシーンに対比されていて、人物の並び方や顔の伏せ方までとても作為的だと思いました。
イニスとアルマ夫婦の顛末が『こっからここまで』って感じで、括弧でくくられた感がありました。

投稿: xiumei | 2006年4月21日 (金) 21時34分

sumisuさん、こんにちは。

>なぜ、イニスがあれ程怒ったのか納得

verdeさんの「同性愛のことがばれる恐怖がそうさせた」という意見も的を得てますよ~。怒りと恐怖、両方でしょうね。

>アルマは本当に愛してたのかな?

悪いけど渡りに船って感じだったのでは?
再婚相手としては申し分ないですから。


>ジェイクも普段は無頓着ぽい

ぽいというより、もう少し構ったら? ですが、映画で色んな格好できるからいいのでしょうか?

しかし、ミシェルは人参ですか。(笑)
ジェイクが2週間、撮影を留守にした間にヒースとミシェルは恋愛関係になってたらしいですね。ジェイクは「デイ・アフター・トゥモロー」の宣伝で日本とロンドンを回ってたとか。ジェイク、不覚?

「炎上」の雷蔵はほんと暗いんだけど確かな演技でした。そういえば私、雷蔵も唇に惚れたんです。
93年の没後25周年特集をTVで見たのがお初でしたが、カメラが雷蔵と女優さんが抱き合ってる写真を下から映していって。彼の唇が映ったとき、なんてキレイなの! 男性だと気づいてびっくりしましたよ~。

投稿: びあんこ | 2006年4月18日 (火) 13時41分

おはようございます、びあんこさん。今回、びあんこさんの解説で最後にになぜ、イニスがあれ程怒ったのか納得しました。(あのシーンでヒースのオールバックに、あれ、なんか感じが違う?この人、髪型で全然感じが変わる、、と思いました。)でも、アルマの再婚相手は優しそうですが、男としての魅力を全く感じませんでした。アルマは本当に愛してたのかな??日常生活でも、魅力的な男性をつれあいに持つと心配でしょうね、、個人的には魅力的でもフェロモンぷんぷんで、常に髪型を気にしているような人は苦手です、、自分の美しさに無頓着なほいがいいです。ジェイクも普段は無頓着ぽいですよね、ヒースはすごくオシャレなんだろうけど、youtubeのインタビューで、誰だろう、このチンピラみたいなの、、、ん、、ヒース?っと気付き驚きました。(笑)かいろさんのゆうように、ヒースとミシェルってこの撮影で、、とは複雑です。以下は私の妄想ですが、、、、以前TVで食育の研究をされている方が、「本当に美味なものは体に悪いのです、、たとえば霜降りの高級肉のような。」と話されていて、ヒースは撮影中、ジェイクの霜降肉を食べたい誘惑に負けそうになった、、禁断の味を味わいたい誘惑に、、でも、ダメダメ思い、肉の横の付け合せの人参を無我夢中で食べた、、と。すいません、ミシェルさん、妄想です。
(そうそう、炎上自体は暗い映画でしたが、雷蔵さんの演技は確かでした。もう、あの方のように瞳の奥の奥に、本当の孤独を宿したような役者は日本では出てこないのでは、、と思います。)

投稿: sumisu | 2006年4月18日 (火) 09時31分

かいろさん、verdeさん、ライチ茶さん、コメントありがとうございます。申し訳ありませんが、まとめレスさせていただきますね。


>かいろさん

こんにちは。ラリーン派なんですね、嬉しいです。

>テレビのシーンと、イニスとの電話のシーンのせい

テレビのシーンではジャックと同志、て感じでしたよね。そして電話…、そう、必死で涙をこらえる姿にぐっときました。

>ヒースと結婚したミシェルに嫉妬

共演してラブラブになるって、たまに聞きますけど「BBM」で、というのは…複雑。
二人は籍は入れてないらしいですが、子供ができちゃってますから! そう思うと映画のベッドシーンはいつも恥ずかしくて正視できないです。ヒースもジェイクとのラブシーンよりやりにくかったとか。

>映画に点数をつけて評価

この方式は「BBM」と出会って以来、ナンセンスに思えて仕方ありません。私にとっては(かいろさんも)点のつけようのない映画。
何故か「BBM]についてはむきになってしまいます、けなされると自分がけなされたような気持ちになりますよねー。

> verdeさん

はじめまして、ようこそいらっしゃいました♪ 5回見られたんですね♪ それだけ見れば十分と普通は思うのですが、足りませんよね、よく分かります。見るたびに別のところが分かったり新たな疑問が湧いたりします。ほんとに深い映画です。


>同性愛のことがばれる恐怖

そうそう! すっぽり頭から抜け落ちてました。というかイニス=ばれる恐怖の塊、という前提が私の中にあるので言及を忘れたのかも。

アルマに追い出され娘たちの「バーイ」も無視、というより全く耳に入らなかったのでしょうね。ジャックとのことがばれていた、アルマがもし自分のことを言いふらしたら、イニスはあの町にいられなくなりますよね。もちろんアルマがそんなことするわけありませんけど。
恐怖と怒りで訳がわからない所に轢かれそうになり、ボコボコに。地獄のようなイニスの心境がわかる場面でした。

>女はほんとうにしたたかで

そうなんですよね。アルマもいい再婚相手をみつけてよかったですね。あまり幸せそうに見えませんでしたが。

>妻に先立たれた夫はいつまでも立ち直れないけど

確かにそのケースは多いようです。がっかりして自分も早死にするケースも。
それに、自分の方が長生きして楽しもうと考えている奥さんは多そうです。

>いろいろな方の意見を見て自分の見方の甘さを痛感

私も日々、痛感しています。おかげさまでそのたびに「BBM]への理解が深まった気がして嬉しいです。verdeさんのコメントもとても参考になりました、また気が向かれたら、ぜひ遊びに来てくださいね。

>ライチ茶さん

こんにちは。
ライチ茶さんもラリーン派でいらっしゃるのですね、嬉しいです。

>その場で「あの男とはどーなのよ!」とか言い返せ!

アルマも内に溜めてしまうタイプかもしれませんね。ラリーンはジャックが不在がちでも他に発散…、いや、あの変貌ぶりを見ると色々あったでしょうけど。アルマに比べて出番も少ないし、ちょっと分かりにくいキャラかもしれません。
でも、ジャックを親友のように支えたと思うし、わりあいさっぱりした性格のようで好感が持てます。

>「唐突」とか「いきなり」とかいうコメント

台詞過多、わかりやすい描写の映画に慣らされた人が多いためでは? じっくりと考えながら映像を追っていけばよく分かりますよね、少なくともジャックの心理は。イニスも「2週間で初めてまともに口をきいた」あたりから急に明るくなってジャックに心を許していったし。

>まだまだBBMの話続けてください。

こうして奥深いコメントをいただくと、また新たに書きたいことができてきて、まだ当分、書いてしまいそうです。今後ともよろしくお願いします♪

投稿: びあんこ | 2006年4月18日 (火) 07時36分

こんにちは、びあんこさん。
まだまだBBMの話続けてください。だって楽しみにしてますから!
実は私もアルマより断然ラリーン贔屓です。アルマって頭では理解できてもイマイチ感情移入が出来ないのですよ~。
例のベッドシーンでもあんな「子供生まないなら…」なんて最悪なセリフ言われたら、その場で「あの男とはどーなのよ!」とか言い返せ!と思って観ておりました。
逆に私はイニスとラリーンの電話のシーンがものすごく好きです。脚本の良さもあるけどアン・ハサウェイ、名演技だと思います。
なんというかプライドは高いけど「仕方のない人たちね」っていう懐深さもあるキャラになってるのが良かった。
アルマはよく語られるけどラリーンて話題に出ないんですよね。さみしいわ。

あと2人の結ばれるまでを「唐突」とか「いきなり」とかいうコメントも割りとよく見ますが、どうして!?と不思議なのですよね。あんなに丁寧に描かれてるのに?
ゆっくりと、でも確実に惹かれあってゆく様が手に取るように判るじゃあーりませんか!ねえ?(←だれに問いかけてるのだ)
あれで唐突なら「24」ばりに1時間を1時間として観たところでやっぱり唐突と感じるんじゃなかろうか?と思いますが。

投稿: ライチ茶 | 2006年4月18日 (火) 06時06分

びあんこさん、はじめまして。
いつも深い洞察関心して読ませていただいていました。私ももう5回観てしまいましたが、まだまだ理解が足りないと言うか、いろいろな見方があるのだなあと思っています。
イニスが危うくアルマを殴りかけるシーンは私の考えでは、ジャックとのことを非難されて頭にきたのもそうなんですが、同性愛のことがばれる恐怖がそうさせたのではないかとも思えるんです。イニスはまだ何とか取り繕うとしているように見えたんです。バレバレなのに(笑)・・・その後のシーンでボコボコにされるのはそれに関連付けているのかとも深読みしてしまいました。
私は主婦で、アルマのシーンではいつも感情移入して泣いてしまうのですが、かといって彼女が可愛そうとかは思いません。アルマは本当に、ジャックのように全身全霊でイニスを愛していたか疑問です。女はほんとうにしたたかで、生活の安定を与えてくれて自分を愛している男が現れたら案外幸せだと感じられるものなんだと思います。でも、男は違う。妻に先立たれた夫はいつまでも立ち直れないけど、夫に先立たれた妻は割合早く前向きに生きることを考えられる。そういう例を良く聞きます。もちろん個人差はありますが・・・
長くなって申し訳ありませんが、この映画は、何度観ても新しい発見があり、いろいろな方の意見を見て自分の見方の甘さを痛感し
てしまう本当に深い映画ですね。

投稿: verde | 2006年4月18日 (火) 03時08分

びあんこさん、こんばんは。
私もなんでかアルマよりも断然ラリーン派でございます。なのでアルマのことを書いても楽しくないというびあんこさんの言葉にふむふむとうなずいてしまいました(でも読むの
は楽しいです~)。
なぜラリーン派なのか?それはやはりテレビのシーンと、イニスとの電話のシーンのせいです。アンハサウェイの大きな瞳に涙がたまって、でも彼女はそれを絶対こぼそうとしない。必死で我慢しているように見えました。こぼしたら負けだ、とでも思っているかのようでした。ためこんでためこんでついに全部ぶちまけてしまったアルマを責めることはできないけど、ラリーンのこぼさなかった涙のほうがわたしには辛かったのです。
いや、本当のところはヒースと結婚したミシェルに嫉妬しているだけだったりして。ううむ。

話は変わりますが、映画に点数をつけて評価する某サイトで「BBM」がいまいちな扱われ方をしていたので、むきになって10点をつけてきました。別に低く評価する人がいてもこの映画が素晴らしいことに変わりはないのでそんなことする必要もなかったのですが、
我ながらおとなげないなあと反省している今日この頃です。


投稿: かいろ | 2006年4月18日 (火) 00時24分

メロディさん、カボキュンさん、コメントありがとうございます。
例によってまとめレスにて失礼いたします。


>メロディさん

はじめまして、ようこそいらっしゃいませ!
BBMを3回見られましたか、1回で済まない方が多いですよねー。何度見てもまた見たくなってしまう困った映画です。

>10年に1回あるかないか

私も! 93年に「ラスト・オブ・モヒカン」を51回見て、これは人生最多鑑賞映画なんですが、熱中振りはそのときを超えています。やはり滅多にあることではないんですね。BBMは私の人生で最も記憶に残る映画になる予感が。

>ラストシーンは4バージョン

その記事、私も読みました。悲しい夢で目覚めるくらいなら現行のラストでいいです、というかこのラストでよかったような。DVDの特典、US版には入ってないようですが、日本版に特別に入れてくれると嬉しいですよね。

>個人的にラリーン(ラリーン&ジャック)のことが好きです

やはりジャックの妻、ということで。形だけでもジャックのwifeって立場は垂涎ですよね。2人については、また何か書きたいです。

こちらこそ、いつも見てくださって、そしてこうしてコメントお寄せ頂いてありがとうございます。いつまで続くか分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。

>カボキュンさん

再度のコメントありがとうございます。
今日は2回目に行かれたのですか。水曜まで待ちきれませんでしたね?

>イニスの優しくジャックを見つめて微笑んでる顔、、なんだか子犬みたいなジャックを本当に好きなんだな~!って顔で見てましたよね~

そうそう! (65)で使った画像のシーンですよね。イニス、本当に優しくジャックを見つめています。予告でも大好きなシーンです。
先日、歩きながらハーモニカを吹いてるおじいさんを近所で見かけました。もちろんジャックを思い出しましたよ♪ ナマのハーモニカの音はいいですねえ。

まだまだ見たい映画、その通りですね。次のご予定はいつですか? ぜひ、また感想を聞かせてくださいね。

投稿: びあんこ | 2006年4月17日 (月) 21時00分

こんにちは!びあんこさん!今日また観て来ました。そして今日発見!みなさんはもう発見しているかもしれませんが、イニスとジャックで並んで馬に乗ってジャックがハーモニカをふいてるシーンがありますよね、あの時のイニスの優しくジャックを見つめて微笑んでる顔、、なんだか子犬みたいなジャックを本当に好きなんだな~!って顔で見てましたよね~そう思ったのは私だけかな?まだまだ観たいですね~本当に好きな映画です。

投稿: カボキュン | 2006年4月17日 (月) 20時32分

はじめまして!びあんこさん。
毎日、楽しく拝見させていただいております。私は地元で3回BBMを見ました。
毎日BBMのことが頭から離れません。こんなことって10年に1回あるかないかのことなので、自分でもどうなちゃてるの~という感じです(笑)。
ところで、ある雑誌のBBM特集でラストシーンは4バージョン撮影したと書かれていました。ジャックの夢をみたエニスが涙を流す場面で終わる原作どおりのバージョンやアンドルー・ワイルの絵画を彷彿させる美しい映像だったと監督自身が自画自賛する悲しい夢を盛り込んだバージョン等などだそうです。
これは是非見てみたいものですね!!
DVDの特典映像にならないかしら?
最後に、今回のブログはアルマについてでしたが、私は個人的にラリーン(ラリーン&ジャック)のことが好きですので、以前丁寧に書いていただき、とても嬉しかったです。何かコメントをと思いましたが、言葉がまとまらなくてこの場をお借りして、「本当にありがとうございました」。

投稿: メロディ | 2006年4月17日 (月) 19時33分

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