更新情報(12)
←「ドニー・ダーコ」のジェイクです。これも高校生役、幼いなー。隣はドリュー・バリモア@女教師。決してジェイクを誘惑しているシーンではありません。詳しくは「ドニー・ダーコ」をぜひ見てくださいね。
えー。またまた更新、例によって「BBM」関連です。何せ高山病で酸素不足、頭が朦朧としており、善悪の判断がつかない状態、どうかご容赦ください。タイトル下にも書き足しましたが、救助を求めております。水と食料を積んだヘリが待ち遠しい? いい加減で下山したいんですけどねえ。
まず、「BBM」リストを、レビュー集と資料集(HPなど)に分けました。★は、新しく紹介するレビューにつけるものとします。
レビュー集には4点、追加しました。
上から、kazoo女王様の「再びブロークバック・マウンテン」。恋愛の当事者の傲慢さ、という視点から鋭く語ってらっしゃいます。私も「BBM」を純愛とするのには違和感が。
シュナ1557さんは台湾在住、ご主人の出身地はなんと!
そして、ごんさんのROCKET DIVEより「BBM」への思いをお楽しみください。
最後は「『ブロークバック・マウンテン』を深読みする」。すこたん企画の伊藤悟さんの記事。最後の4段落は特に考えさせられます。
本当は他にもたくさんご紹介したい記事があるのですが、スペースの問題もありまして泣く泣くリストアップを見合わせております。今日紹介した記事からも未紹介の記事に飛べますので、そちらもご覧いただければ幸いです。
資料集には「BBM」壁紙がダウンロードできるURLを追加。(57)で紹介したのと同じですが、いつでも見られるように、と思いまして。私は当分、ジャックの横顔でいきます♪
あ、カクカクしたニャンコ(トラ)の写真もアップされてますが、お気になさらず。いつもこんな風にして寝てるんですよねえ…。
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コメント
みちるさん、速報感謝です!
とりあえず御礼まで。
いまBBM(61)を書いていたところです、早速、転載させていただきますね♪
投稿: びあんこ | 2006年4月 6日 (木) 18時24分
びあんこさん
US版BBMDVDの特典映像内容が判りました。
Featurette - 1. ON BEING A COWBOY
(ヒース&ジェイクが役作りのためにカーボーイキャンプへ送られたときのドキュメンタリー。ヒースが颯爽と馬にのりこなしている傍らで、ジェイクは馬と投げ縄と一から学ばなくてはならなかったこと、など5分程)
2. DIRECTING FROM THE HEART: ANG LEE
リー監督インタビュー(7分)
3. FROM SCRIPT TO SCREEN: Interviews with Larry McMurtry and Diana Ossana
脚本家チーム、ラリー&ダイアナインタビュー(10分)
4. SHARING THE STORY: The Making of BROKEBACK MOUNTAIN
(YouTubeで、ウェブ上でも見ることができる、LOGOBrokeback mountain メイキングと同じものらしい約20分。)キャシー役を含む主演俳優陣、監督、脚本、音楽担当スタッフインタビュー、コメントに映画の場面、映画を撮影している最中のキャストの素顔(!)などがそれぞれ混ざって編集したあるドキュメンタリー。ヒースがインタビューでサングラス顔なのが残念。でも、彼が共演するジェイクとミシェルを賞賛してたコメントがいいのと、お茶目ジェイクが「リハーサルでアン(リー監督)が{君達、ミルクとお水が一緒になるように、演じて}といって、(ルリーン役の)アニーが横で{うん、うん、それは凄い!}とか言ってるんだけど、僕は{一体なんのことをいってるんだか、ぜーんぜん判らなかったんだ!}-I had no idea what you're talking about!」って言ってたのが笑えます。あとは、羊や熊を使った撮影がなかなか思うようにすすまなくて、苦労した話とかね。ジェイクは、「ずーっと待たされて大変だったけど、そういう時間を持つことが、この役柄を演じる上でとてもいい影響を及ぼした」みたいなこと言ってたし。
以上がウェブ上から私がリサーチした結果です。イギリス版みたらまたチェックしておきますね。
投稿: みちる | 2006年4月 6日 (木) 18時19分
kazooさま
「面白いほど消耗」!
まさに今の私がそうかもしれません。
でも、こんな心地良い消耗もめったにないので心行くまで溺れようかと♪
今後ともよろしくお願いします。
投稿: びあんこ | 2006年4月 6日 (木) 12時04分
つたない記事を御紹介戴きまして、ありがとうございます。ぺこりん。
「映画にあたる」というか、ちょっと面白いほど消耗してしまったのは、なかなかない経験だったので、驚いた映画でした。
それと強烈な想いの完成形・・・というか、「ロマンチック」は相手の死によってしか完成しないのかもねーなんて事を思った映画でもあります。
いや~~~~。
投稿: kazoo | 2006年4月 6日 (木) 08時39分