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DEAN

DEAN DVD DEAN

販売元:ビデオメーカー
発売日:2005/09/30
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 昨年はジェームス・ディーンの没後50年。「それを記念して製作された作品」と上記の解説にありますが、ウソです。(笑)2001年に作られたTV映画で、愛するジェーズム・フランコ(ジミー・ディーンと名前同じ♪)の出世作です。これで高い評価を受け、デ・ニーロが「容疑者」でフランコくんを息子役に抜擢、と聞いてます。

 なので、ずーっと見たかったのですが、リリースは結局J.ディーン没後50年を待たねばなりませんでした。て、もうリリース開始から半年たってるじゃん。今頃見てるあたりが~、でも本当に見たかったので嬉しいです。

 要するにジミーの短くも鮮烈な生涯を綴った伝記ドラマ。特にひねりはありません。だいたい私は「エデンの東」を断片的に見たくらいで、ジミーについては何も知らない。今回、彼の生い立ちや役者になりたいという執念などを知ることができて興味深かったです。演技修行時代にオーディションで若きマーティン・ランドーと知り合ったり。へえ~です。

 ところでジミーはクローゼットだったらしいですね。それと没後50年のことも復刊「薔薇族」で知ったのですが。このドラマでは、ゲイで有名な監督からパーティに誘われ「真夜中に来てくれ」と言われる。で、訪ねていくとドアの向こうには若者が何人かいて、と。

 あと、売れ出してからインタビューで「あなたはゲイですか?」「いいえ。でもこれからどうなるか分からない」と応えて映画会社のお偉いさんから叱られる、というシーンはありました。いいですねえ、この答え。「これからどうなるか分からない」、まさに。

 フランコくんはさほどジミーに似てるとは思いませんが熱演だったのは確か。彼もこのチャンスに賭けたのでしょう。結果は大成功、デ・ニーロに認められ「スパイダーマン」でも大きな役を得て。

 ところで「トリスタンとイゾルデ」はいつ日本公開されるのだろう? フランコくんのトリスタン、早く見たいよ。「トリスタンとイゾルデ」リストは、もちろんこの映画のプロモ&自分がいつでも予告等見られるように、なんですが。

99m フランコくん麗しい~、HPは下記です。

http://www.tristanandisoldemovie.com/

 下記は「BBM]パロ「ラストサムライ」版ですが、最初に出てくる「BBMの前にanother storyがあった」つう文句は「トリスタンとイゾルデ」の「『ロミオとジュリエット』の前に『トリスタンとイゾルデ』があった」のパクリだと思われます、くすくす。

http://video.google.com/videoplay?docid=-7835683187950943058&q=brokeback

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コメント

こんにちは。
『トリスタンとイゾルデ』米版を見る機会を得まして、しっかりジェイムス・フランコ君の魅力に目覚めた今日この頃。『セルロイド・クローゼット』がらみ(?)でまず、これを見てみました。

「ジェイムス・ディーンが好き!」という人は高校時代から私の周りにもけっこういましたが、彼の映画を見たことのなかった私は「ハンサムだね~」くらいの印象しかなく、その素晴らしさを知ったのは青春時代をとうに過ぎて、映画の中では彼を理解する事の出来ない存在として描かれる、いわゆる「大人」の年代になってからでした。
そして、「ああ~若いときに見とけば良かったあ~」と大後悔!たった3本の作品でしか彼を見ることはできないのですが、その存在感に圧倒されました。彼の悲しみ、痛み、行き場のないやるせなさが、演技を超えて胸に迫ってきます。大勢の人を虜にする理由がわかりました。

そして、こんな(遅れてきた)私には、この映画はとても良かった。フランコ君も見られて(♪)、ジミー・ディーンの短い生涯を知ることが出来たのですから。映画のラストに「多くの真実とわずかの推測で作られた映画である」とあります。
また、ジェイムス・ディーンの映画が見たくなりました。

投稿: kママ | 2007年4月23日 (月) 18時41分

琴さん、こんにちは。
ご心配ありがとうございます、すっかり元気になりました~が、夏本番になったらどうなるか? ぼちぼちやっていくつもりです、今後ともよろしく。

「バレエ・カンパニー」ご覧になったのですね、フランコくん@シェフ、すてきでしたよね。

>オープニングの長~いリボン(?)が、よくからまったりしないなぁ・・と感心しましたし、

あれはなかなか綺麗でしたね。絡まらないように練習が大変でしょうね。

?嵐の中の二人のバレエはとても綺麗だと思いました。

私もあれが一番好きかも♪

>それと最後の作品の衣装にはびっくり!あんなバレエもあるんですね。

バレエファンの間では「?」な作品です。アルトマンはあまり気にしてないようですが、私だったら嵐の中の「マイ・ファニー・バレンタイン」をラストに持ってきますね。(笑)

>手の動きひとつひとつに意味がある

ミーム(マイム)ですね。頭の上で両手をくるくるさせると「踊りましょう」とか。そんなに深く知らなくてもいいのですが、覚えておくとバレエを見るとき便利かもしれません。
私は15日に続いて、月末にまた「白鳥の湖」に行きます~。

>サイズがよくわかりませんでした

ジェイクも普通にしてれば判りませんが、「ジャーヘッド」では後頭部が確かに?
でもそういえば、という程度ですよね。

CD-BOOKの朗読者についての情報、ありがとうございます。次の記事で紹介しますね。私の方も届いて、うっとりして聞いております。

投稿: びあんこ | 2006年7月21日 (金) 21時36分

こんにちは、びあんこさん。
体調の方は、もう、すっかりよろしいのですか?
これから夏本番です。無理なさらないようにして下さいね。

バレエ・カンパニー、録画しておいたのを、やっと見ました。
フランコくんが料理しながらネーヴ・キャンベルに視線を送るところや、笑った顔がとても素敵でした。そうそう、卵を割る手つき、ホント良かったです。

バレエに関して知識のないわたしは、オープニングの長~いリボン(?)が、よくからまったりしないなぁ・・と感心しましたし、嵐の中の二人のバレエはとても綺麗だと思いました。それと最後の作品の衣装にはびっくり!あんなバレエもあるんですね。

今から20数年前、まだ若かりし頃、友人に誘われて「白鳥の湖」の舞台を見に行ったことがあります。
手の動きひとつひとつに意味があるのを、その時初めて知りました。

MOVIE STAR7月号のジェイク・ジレンホール特集の発言集の中に
「ジェームズ・フランコの頭がほしい。あれはいいサイズの頭だよ。」
とありましたので、フランコくんの頭を注意して見ていましたが、わたしにはサイズがよくわかりませんでした(笑)

BBM(161)でご紹介の、CD-BOOKですが、朗読者のキャンベル・スコットって、「愛の選択」(ジュリア・ロバーツ共演)や、「シェルタリング・スカイ」(ジョン・マルコビッチ共演)に出演していた男優かしら?そうだったらいいのにな♪「愛の選択」での彼に、惹かれるものがあったので・・。

・・・ということで、英語が全然ダメなわたしですが、CD-BOOKとともにStory to Screenplayを注文してしまいました。
届いたら映像を思い出しながら朗読を聴き、脚本を目で追いたいと思います。(ウ~ン、追えるかなぁ?)

投稿: 琴 | 2006年7月21日 (金) 17時33分

琴さん、こんにちは。
こちらにもコメントいただき嬉しいです。
フランコくんに注目してくれて感謝♪
ケーブルTVではいろいろ見られて良いですね。「トリスタンとイゾルデ」、本当に公開が楽しみです。

>ムービープラスで、「バレエカンパニー」が放映されるので、是非、

もう是非見てください! フランコくんはシェフ役で、役作りのために実際に料理修行をしたそうです。卵を割る手つきもよかったですよ♪

投稿: びあんこ | 2006年7月 2日 (日) 10時17分

こんにちは、びあんこさん。
こちらにもお邪魔します。
ケーブルTVの、STC(サウンドトラックチャンネル)で「トリスタンとイゾルデ」のミュージックビデオを見ました。
HPでも見られますね。びあんこさんのおっしゃるとおり、フランコくん、麗しいです。
公開は今秋!9月にはBBMのDVDが発売されますし、秋が待ち遠しい!
7月にケーブルTVのムービープラスで、「バレエカンパニー」が放映されるので、是非、観たいと思います。

投稿: 琴 | 2006年6月29日 (木) 23時55分

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太平洋戦争下のフィリピン。捕虜救出の為に派遣された米レンジャー部隊の物語。ジェームス・フランコ出演ってだけでつい見てしまったこの映画、日本公開はしたんだろうか?流石にそれは厳しいか?!パールハーバーはヒット出来ても、この映画で描かれている残忍な日本陸軍を....... [続きを読む]

受信: 2006年3月27日 (月) 17時33分

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