« 若草の萌えるころ | トップページ | 死にたいほどの夜 »

シティ・スリッカーズ

シティ・スリッカーズ DVD シティ・スリッカーズ

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ジェイク10歳(?)の映画初出演作。前から噂に聞いてはいたが、この際見てしまおう! というわけで見ました、うふ。

 ジェイクは主人公の息子役。授業参観で初めて画面に登場、きゃ、きゃわいいっ! 理性崩壊。私はけっしてショタではないつもりだが、あああ。

 今のジェイクの面影を十分に残しつつ、いや、今のジェイクに当時の面影が、ですね。91年作品と言うと、当時ジェイクはやっぱり10歳くらい? おおお、お宝映像でんな。と、いつにも増して文章崩壊、ドタマも崩壊な私です。けっこう台詞もあり、パーティでのおしゃまな感じもいいぞー、ジェイク。ちょっとすきっ歯かな。声変わり前だし、もうドキドキです。見てよかったあああ♪

 映画自体はスペインの牛追い祭りに始まり、都会で疲れたビリー・クリスタル演じる主人公+悪友2人がコロラドでカウボーイ体験。そこでまた牛の群れと出会い、スペインの悪夢ふたたびで散々コケにされるが、最後はなんといっちょまえのカウボーイに成長!

 彼らが憧れる老カウボーイ、いやにキマってると思ったらジャック・パランスではないですか。往年の名作「シェーン」で凄みのある悪役を演じた。あとは「ゲバラ!」でのカストロくらいしか見てないけど。白髪とはいえほんっとにカッコいいのよ、まさに西部の男。散り際も見事。この映画でアカデミー助演男優賞を獲ったそうです、おめでとう!

1140939581_1  なんだか前半と後半で別の映画を見たような気もするけど(ちょっと「BBM]の世界も味わった?・笑)、自信を失っていた3中年(でも40前)は元気いっぱいで帰宅。空港にはジェイクもお迎えだー、最後にまた会えてよかった。エンド・クレジットにもJake Gyllenhaalってちゃんと名前が出てました、感涙~♪

 ところで監督のアンダーウッドって「トレマーズ」撮った人なんだって! WAO、あれも西部劇っちゃそうだったよね。埃がモウモウと立ちこめる西部。こちらは大人版「スタンド・バイ・ミー」? 未だにちゃんと見ていない私。(汗)次はリバー・フェニックスのお子ちゃま時代をしっかり見てみなくては。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10047

|

« 若草の萌えるころ | トップページ | 死にたいほどの夜 »

映画し」カテゴリの記事

▲ジェイク・ジレンホール出演作」カテゴリの記事

コメント

kママさん、こんにちは。
こちらにもコメントありがとうございます。

「ゴーン・フィッシン’」みつかりませんかー。まあ、根性燃やして見るほどの作品でもないのですが。ネットレンタルにはないでしょうかね? それより最近、釣具店の前を通るたびに笑いをこらえるのが大変です。イニス~!

>ビリー・クリスタルは昨年?一昨年?アカデミー賞の司会で笑わせてくれたけど今年はズバリBBMのテントのパロディーやってるし、、、

BBMのパロディを! 「息子」が出演した映画のパロディですかー、なんか不謹慎?

>ジェイクの感想。か~~わいい~♪それしか言葉が出ません!ちゃんと演技してる~(当たり前ですが)本当に可愛い。

同じくです。私の感想も理性崩壊してますよね、お恥ずかしい。
最近、ジェイクが本当に美しく見えます。以前は私もファニーフェイスだと思ってましたのに…。

投稿: びあんこ | 2006年5月27日 (土) 11時19分

「ゴーン・フィッシン’」を探して、レンタルショップをウロウロ・・。もう意地です。でも、懐かしい作品をいろいろ見つけました。これも、その一つです。

ビリー・クリスタルは昨年?一昨年?アカデミー賞の司会で笑わせてくれたけど今年はズバリBBMのテントのパロディーやってるし、、、ウゥ~ン、、、やはりコメディアンなんですね。
彼は「恋人たちの予感」(タイトルの良し悪しはおいといて、当時ラブコメの女王だったメグ・ライアンと共演した作品。個人的に思い入れがあるので、、男女間に友情は成立するかという映画のテーマについて、当時は親友だと思っていた男友達=夫と意見が合わなくて、私は成立すると思っていたので、、)で人気が出て、TV放映されたものを見た記憶があります。確か「シティー・・」は続編もありました。内容は全然覚えてませんけど。

で、これ笑えました!見ているうちに段々思い出してきて一人で声出して笑ってしまいました。そしてホロリとさせられて・・・。今、自分は彼らより歳を取った事にも気づき、以前よりもっと興味深く見ることができました。just one thingを求めるのは男も女も同じです。

そして、お待たせ、、ジェイクの感想。か~~わいい~♪それしか言葉が出ません!ちゃんと演技してる~(当たり前ですが)本当に可愛い。今、こんな子がデヴューしたら、すごい事になるだろうな。日本て美少年好きですし、、。
ジェイクってずっとファニーフェイス系と思ってたんです、私。

投稿: kママ | 2006年5月26日 (金) 19時31分

真紅さん

こんにちは、TBとコメントありがとうございます。ジェイクは意外にたくさん登場しているし、とにかくお宝映像ですよね。後半はカウボーイ映画みたいだし?
牛を追う話なら「11人のカウボーイ」もオススメです、少年たちが立派に牛を運んでいく姿に涙。

投稿: びあんこ | 2006年5月25日 (木) 06時47分

びあんこさん、こんにちは。
この映画観ました。拙ブログにエントリアップ&TBさせていただきました。
届いてるかな? どうぞよろしくお願いします。
ではまたお邪魔しますね。

投稿: 真紅 | 2006年5月24日 (水) 18時32分

チュチュ姫さん
恥ずかしながら…、Amazonの画像ならクリックだけでOkなのでココログにしたんです。その他の画像も簡単に貼れることが昨日、やっと分かりました。早速「遠い空の向こうに」にも貼りました、うふふ。

でも、ペット専門の某ブログにはどうしても貼れなくて、そこは放棄しちゃいました~。こっちにネコの写真を貼れるからいいんですけど。

投稿: びあんこ | 2006年2月21日 (火) 23時13分

へー、びあんこ姐さん、画像の貼り方知らなかったんだ。全然気が付きませんでした!

投稿: チュチュ姫 | 2006年2月21日 (火) 23時03分

チュチュ姫さん
9歳のジェイクのラブリーさに、すっかり壊れてしまいました。
「トレマーズ」の監督だったのもツボ?

投稿: びあんこ | 2006年2月21日 (火) 09時38分

楽しんでいただけたようで嬉しいです・・・・・

投稿: チュチュ姫 | 2006年2月21日 (火) 00時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シティ・スリッカーズ:

» 羊じゃなくて牛を追う、お得な娯楽作品〜『シティ・スリッカーズ』 [真紅のthinkingdays]
 ジェイク10歳の映画デビュー作が観たい、というだけの不純な動機(?)で 手に取った本作。ところがこれが予想外に面白い。笑いあり、教訓あり、突っ込 みどころもありで、純粋に楽 [続きを読む]

受信: 2006年5月24日 (水) 18時29分

« 若草の萌えるころ | トップページ | 死にたいほどの夜 »