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自己紹介文

私がゲイの存在を知ったのは11歳、小学校6年生のときでした。美容院にあった女性週刊誌のグラビアに載っていた青年二人の出会いのストーリー。バーで見詰め合う二人、何故か海辺で全裸で寝そべる二人。今思うと完璧ヤラセなんですが、私は「すてき♪」と思ってしまって。

レズビアンについて知ったのは、その数ヵ月後。やはり美容院で読んだ女性週刊誌の記事で、看護婦さんが入院患者でボーイッシュな女性に××されてのめりこむーといった告白だったかと。
すんごいショックを受けて、暗い夜道を帰っていったのを覚えています。男性の同性愛があるなら女性のもあるはずなのに事実を突きつけられるまで想像できなかったんですね。そこはやはりお子ちゃま、11歳の限界だった?

以来、ゲイ関係の映画、小説等を探求する日々が。レズビアンについては積極的ではないものの、遭遇したときはドキドキ拝見してました。

やがて「薔薇族」が創刊、田舎ゆえ書店では見あたらず、しかし2年後、駅前の書店でついに発見。中とじ300円、表紙は桜をバックに学生服の男の子。
なんと薔薇族編集長・伊藤さんのブログ、05年11月26日の記事に載ってる号です。

三島由紀夫が書いた? と当時は?マークつきの小説「愛の処刑」が載っていました。やはり三島本人が書いたようですね。
http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2005/11/post_2a20.html#comments

当時はもしこれが三島の作品なら、わざと泥臭い文体で書いたのかと思ったものです。いつもの洗練された文体とはかけ離れていましたから。

女の私が、なぜゲイにこうまで惹かれるのか、悩んで、手持ちの書籍等、捨ててしまった事もありますが、結論は「好きなんだから仕方ないじゃない」。
ここは私が出会ってきたゲイ術(ゲイはあらゆる芸術に貢献してきましたね)への思いを語る場所。どうぞおつきあいのほど、よろしくお願いします。

興味のあること

バレエ(特にパリオペラ座)、サッカー、映画、猫、天使、絵画。 2006年はBBMに始まりBBMに終わりそうです。